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とろサーモン久保田、上沼“批判騒動”後も陰で別の人を批判…反省の色なし

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とろサーモン・久保田かずのぶ

 お笑いタレント・久保田かずのぶ(とろサーモン)による上沼恵美子“批判騒動”に、新たな展開があった。

 発端は、2日に放送された“日本一の漫才師を選ぶ祭典”『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)放送後にスーパーマラドーナ・武智がインスタライブで配信した、久保田の動画だった。『M-1』で審査員を務めた上沼の審査内容に不満を持った久保田は、「酔ってるから言いますけど、(審査員を)そろそろもうやめてください」「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」「お前だよ、一番お前だよ。わかんだろ、右側のな」と発言し、審査員席の一番右の席に座っていた上沼を批判。上沼は3日放送のラジオ番組内で審査員の引退を宣言し、翌4日には久保田は自身のTwitterに上沼への謝罪コメントを投稿した。

 以降も騒動は沈静化の兆しをみせず、ついに10日には上沼のマネージャーがマスコミの取材に応じ、吉本から久保田と武智による対面での謝罪の申し入れを受けたものの、断っていたことを明かした。さらに、久保田の暴言に対する上沼の反応について、「怒っているほうが面白いでしょうけど、まったく(怒っていない)。デマも流れましたが、冷たい言い方になりますけど、本人はまったく興味がなく、相手にしていないのが実情です」と語った。

「今回の騒動が起こったあとに久保田に会った人の話では、そのときも久保田は上沼以外の業界関係者への批判を口にしており、まったく反省の色が見えなかったといいます。ことは単に久保田と上沼の間の話ではなく、所属事務所の吉本や『M-1』という番組、さらにはスポンサーにまで迷惑をかける大きな問題になっているということが、理解できていない様子だったといいます。テレビ局としても、何をしでかすかわからない久保田を、あえて起用する理由はなく、業界全体で久保田の起用を控える動きが出るのは当然でしょう。もはや、久保田が何をやっても“笑えない”レベルにまでなっています。また、割が良くておいしいCMの仕事が入る可能性もなくなりました」(テレビ局関係者)

 久保田といえば、かつてテレビ番組で、元妻をガールズバーで働かせ、彼女のサイフから勝手に金銭を抜き警察に被害届を出されたというエピソードを披露するなど、自身の“クズ人間”ぶりをネタにすることも多いが、今回だけはシャレにならない事態に陥っているようだ。
(文=編集部)

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