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あの武豊がどうしても勝てない朝日杯FS、今年こそ初勝利か…有力馬にこぞって不安情報

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昨年はダノンプレミアムが快勝したが……

 武豊騎手にとって、今週末に行われる朝日杯フューチュリティステークス(FS)は、七不思議のひとつとして数えられるレースだ。有馬記念やジャパンカップなど国内外数々のG1レースを勝ちまくってきた武豊騎手が、一度も勝利したことがないレース。それがこの朝日杯FSなのである。

 しかし、この「朝日杯FS未勝利」が七不思議のひとつから消滅するかもしれない。今年は、ここまで3戦3勝で重賞2連勝中という、断然の実績を持つファンタジストで挑むからだ。

 先週末の阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)では人気馬・シェーングランツに騎乗したが4着と完敗。2018年最初のG1勝利もお預けとなってしまったが、朝日杯FSで勝てば同レースおよび2018年G1念願の初勝利となる。当人は「今度こそ」という気持ちだろう。昨年はキタサンブラックとのコンビで多くのG1を勝ち、“2017年の顔”となった。それが今年はG1未勝利とその勢いは陰りを見せ、外国人騎手の引き立て役になっているような状況。来週末の有馬記念は、障害王者・オジュウチョウサンとのコンビが決定しているが、さすがにG1クラスのメンバーでは分が悪い。そういった意味でも、重賞2連勝の愛馬で挑むこの朝日杯FSは、平成最後のG1勝利に最大のチャンスだ。

 しかし、朝日杯FSは、阪神JF優勝馬のダノンファンタジーに圧勝した、グランアレグリアという化け物牝馬が出走を予定している。朝日杯FSで牝馬が勝てば38年ぶりだというが、ここ数年の牝馬の活躍を見れば、牝馬が不利というのは当てはまらない。すでに日本中央競馬会(JRA)年度代表馬の座をほぼ手中に収めたアーモンドアイは、牝馬三冠を達成したどころかジャパンカップを世界レコードで圧勝するなど、その強さは圧倒的だ。そんなアーモンドアイの主戦ジョッキーであるクリストフ・ルメール騎手が、グランアレグリアを「相当な能力の持ち主」と評価しているのだから、侮れまい。

 まさに武豊騎手とファンタジストにとって最大のライバルであり、大きな壁となるだろう。この2頭に関心が集まるが、実は朝日杯FSは波乱含みのレースとして知られている。昨年こそ低配当の決着となったが、2016年は3連単22万馬券、2014年は3連単13万馬券、2013年も3連単16万馬券と、過去5年で3度も10万馬券が飛び出しているのだ。今年も、過去の配当を超えるような特大万馬券が飛び出してもおかしくはない。そしてそれを的中させることができれば、それこそジャンボ宝くじ並みの大きな収入にもなろう。

つまり、この朝日杯FSは、年末ジャンボ宝くじで夢を買うよりも現実的な一獲千金の手段であり、来週末の有馬記念の軍資金稼ぎにも最適といっていい。競馬ファンなら当然、そして競馬ファンでなくても、是が非でもこの朝日杯FSを的中させたいところだ。

グランアレグリア出走の“裏事情”とは?

 そのために必要なのは、やはり関係者の“本音”情報だ。牝馬ながら、あえて牡馬相手に挑戦を表明したグランアレグリアの“裏事情”や“本当の状態”、そして毎年出現する穴馬の存在など、それらをくまなくチェックすることができれば、このレースを的中させて大きな払い戻しを手にすることも可能。しかし、それは通常のスポーツ紙や競馬専門紙、あるいはテレビで見られるような“表面的な”情報ではない。そこで利用したいのが、本物の競馬関係者による、競馬ファンのための競馬情報提供サービスだ。

 実際に多くの競馬関係者が所属する「ワールド」は、競馬情報のプロフェッショナル集団として、競馬ファンにも競馬関係者にも知られた存在。そのワールドに所属するのは、元JRA騎手でダービージョッキーとして活躍した大西直宏、そして名馬・ライスシャワーを育てた元JRA調教師の飯塚好次、そしてここでは名前は出せないものの(公式サイトでは確認可能)、元JRAの大物競馬関係者も多数所属している。その人脈は多方面にわたり、情報内容と情報量は群を抜いている。

 そのワールドが、朝日杯FSに向けてどんな情報を入手しているのか、話を聞いた。回答は以下の通りだ。

「牝馬で初めての長距離輸送となるグランアレグリアがここで通用するのか、初めての1600m戦となるファンタジストがここで通用するのか。オーナーが阪神馬主協会の重鎮であるアドマイヤマーズの勝負気配はどの程度のものなのか。このレースはさまざまなポイントがあり、しかもどの馬も不安要素を抱えています。加えて、今年は有力馬同士の直接対決も少なく、各馬の評価も定まっていないため、例年以上に人気はアテにしづらい状況。つまり、どの馬からでも高配当が狙えるレースなのです。

 そんな状況下で浮上しているのが、『怖いのは“あの馬”』と関係者が口を揃える穴馬の存在。ほとんどのマスコミは、出走馬の関係者に自分の馬以外のことは聞きません。しかし、出走馬陣営が展開や作戦を考えるうえで、ライバルを研究しているのは当然です。そのなかで、多くの関係者はグランアレグリアやファンタジスト、アドマイヤマーズではなく、“ある穴馬”に注目しているのです。しかし彼らは、そのことを表には出しません。すでに駆け引きが始まっているのです。

 我々は全出走馬関係者と密接なパイプがあり、本音の本音を完全に聞き出すことができます。もちろん、その穴馬のことも完全に把握しています。昨年のホープフルステークスで5万馬券を的中させましたが、その時3着に入った8番人気馬・ステイフーリッシュも、同様のケースで情報を入手した穴馬。今年の朝日杯FSも同じパターンの穴馬であり、馬券に絡めば万馬券はもちろん、高配当が期待できるでしょう」

 なんとも驚きだが、彼らが語る関係者の思惑や駆け引きは、勝負事である以上、当然といえる。そして彼らだけが把握した穴馬が、このレースで高配当的中のカギを握っているのは明白。ぜひ、その穴馬について知りたいところだが、ワールドから粋な計らいがある。なんと「朝日杯FS◎-穴の馬連1点情報」を無料で本記事読者に提供してくれるというのだ。ワールドはこの秋のG1も菊花賞(馬連2380円)、チャンピオンズカップ(馬連3000円)など、『◎-穴』の決着で好配当的中を連発しているだけに、これは絶対に見逃せない、“この冬最大の勝負情報”と言って間違いない。

ダービージョッキー大西直宏

 このワールドは先週末の阪神JFも完全的中を達成しているが、ほかにも上記のチャンピオンズC は3連単2万7310円も的中。さらに10万6840円(12月2日中京9R豊川特別)、4万9640円(12月2日阪神2R)など、12月も馬券が当たりに当たりまくっている。昨年も阪神JF~朝日杯FS~ホープフルSと2歳G1で3連勝を達成しているが、今年も再び成し遂げる勢いだ。ワールドが提供する朝日杯FSの「◎-穴の馬連1点情報」は、来週の有馬記念に向けての軍資金稼ぎにも最適。絶対に聞き逃さぬよう、今すぐサイトでその全貌をチェックしてほしい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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