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鈴木京香と破局の長谷川博己、精神状態に懸念の声…深夜、酒に溺れ荒れる日々

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「Gettyimages」より

 今月発売の「女性セブン」(小学館)で女優・鈴木京香との破局が報じられた俳優・長谷川博己。出演中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』も好評で仕事も順調ななか、最近、行きつけの隠れ家バーでやけ酒を煽っている姿が頻繁に目撃されているという。

 東京都内のオシャレで高級感のある人気エリア、庶民的なマンションの1階でひっそりと営業しているそのバーは、人気俳優たちが酒を酌み交わす社交場としても知られている。長谷川は6年ほど前に俳優仲間に連れて来られたのを機に、今ではすっかり常連となっている。このバーの一般客は言う。

「ちょうど鈴木京香さんとの交際をキャッチされたときも、そのバーに駆け込んで来たみたいですよ。何やらマスターに『撮られちゃった、どうしよう……』などと話して、かなり動揺していたとか。長谷川さんは裏表のない人ですし、良いことでも悪いことでも、すぐ感情が顔に表れます。後輩俳優を連れてきて楽しそうに役者談義に華を咲かせていることもありますし、ひとりで来ているときは少し落ち込んだ様子のことが多く、マスターに話を聞いてほしいようです。鈴木との別居報道があった前後などは、具体的な話をしないまでも、どこかイライラしたような、周囲の目を警戒しているような素振りが見受けられました」

 鈴木との交際が世に出たのは2011年。交際報道以来、鈴木のほうは一切、ダンマリを決め込み、今回の破局報道直後の今月20日にNHKの出演ドラマ試写会後の会見に出席した際には、報道陣から声をかけられたものの無言でその場を去ったという。

 一方の長谷川といえば、交際中は報道陣からの交際に関する質問にも快く応え、「ご想像にお任せします」などと暗に交際を認めていた。そして13年には結婚報道も出ていたが、前出の一般客は言う。

「一時期は長谷川さんも本気で結婚を考えていたようですよ。ほかの常連客たちもみんな、おめでたい話だし応援していましたね。多忙なはずなのに、深夜などに結構な頻度で店に顔を出されるのですが、最近はちょっと酒に飲まれていることが多いようです。誰に迷惑をかけるわけでもないですが、とにかく負のオーラが漂っているというか、周囲に“話しかけないで”という雰囲気を醸し出しています。いつもウィスキーをロックで飲んでいるんですが、何か荒れているような飲み方で、ちょっと精神状態が大丈夫かなと心配になってしまうほどでした。『何かあったのかな』と思っていた矢先に、破局報道を目にしたので、いろいろ大変なんだなと感じました。ただでさえ忙しい方なので、体には気をつけてほしいですね」

 都内の一軒家で母親の介護をしながら暮らしているという鈴木から離れ、現在は都内のマンションで一人暮らしをしているという長谷川。酒が飲みたくなる夜も多いのだろう。
(文=編集部)

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