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JRA、外国人騎手が席巻した2018年…来年は藤田菜七子ら女性騎手が活躍?金杯の展望は?

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2019年のJRAは金杯から開幕

 ホープフルステークスも終わり、今年のビッグレースもいよいよ明日の東京大賞典を残すのみとなった。すぐに年明けには「金杯」も行われるが、ここでひとまず今年の競馬を振り返ってみたい。

 2018年の前半は新人調教師の武幸四郎が関心を集めたぐらいで、ほかに目立った話題はなかった。もちろん、アーモンドアイの牝馬2冠達成、福永祐一初の東京優駿(日本ダービー)制覇は歴史に残る出来事ではあるが、インパクトという意味では、今年後半に集中したといえるだろう。

 まず衝撃的だったのが、7月に角居勝彦調教師が酒気帯び運転で逮捕され、調教停止処分になったこと。管理馬は中竹厩舎に臨時移籍となったが、代表馬キセキが活躍。さすがに複雑な思いだろう。

 さらに、外国人騎手のG1連勝記録も衝撃を与えた。クリストフ・ルメール、ミルコとクリスチャンのデムーロ兄弟、ジョアン・モレイラにウィリアム・ビュイックなど、とにかく外国人騎手は日本のG1や重賞を勝ちまくった。その勢いは圧巻で、ここは本当に日本かと疑うほど。来年以降もこの傾向は続くだろう。

 競走馬の生産牧場、ノーザンファームの快進撃も記憶に新しい。同一牧場から出た馬の年間G1勝利記録を更新し、ノーザンファームで生産された馬が、今年行われた半数以上のG1レースを勝利している。もはや、その存在は日本競馬界で一強といえるもの。

 藤田菜七子の活躍も素晴らしかった。女性騎手の通算最多勝利記録を更新し、地方競馬を含め年間30勝以上は立派な成績だ。来年は女性騎手が斤量面で優遇されることもあり、さらなる活躍が期待できそうだ。

 不名誉な意味合いでインパクトが大きかったのが、11月に門別競馬場で行われた北海道2歳優駿の誤審問題だ。1着馬と2着馬を逆に着順を確定、しかも誤審の正式発表がレース翌日だったこともあり、すでに当たったはずの馬券を捨ててしまった人も多かった様子。今後、正しい着順に基づいた払い戻しが行われるようだが、どこまでカバーされるだろうか。

 ほかにも、山田敬士の距離錯誤騎乗や、禁止薬物検出での開催中止など、さまざまな出来事があったが、もっとも印象的なのは、アーモンドアイの牝馬三冠とジャパンカップの世界レコードだろう。もちろん、障害王者として有馬記念に挑戦したオジュウチョウサンと武豊もまた賞賛されるべきものである。

中山金杯に出走予定のエアアンセム

 さて、2018年の競馬はこれから幕を閉じるわけだが、2019年はどんな競馬が待っているのだろうか。まずは、最初のビッグレースとして、日本中央競馬会(JRA)の重賞レースである中山金杯と京都金杯に関心が集まるが、ここでは特に中山金杯について取り上げたい。

 ハンデ戦である中山金杯は、秋のG1シリーズが終わった直後ということもあり、毎年G1級の一流馬は出走しない。ゆえにメンバーは一長一短で、加えて馬があまり汗をかかない冬は体重が減りにくく体調管理が難しい。そして年末年始は追い切りも変則的なスケジュールとなり、各馬の状態比較や能力比較がかなり難解になる。しかし、万馬券が続いているように馬券的妙味は高く、大人の小遣い稼ぎには最適なレースといえるだろう。

 今年も変わらず混戦模様で、このメンバーを見て自信満々に的中できるという人は少ないはず。そこで情報収集のスペシャリストとして数々の実績を築いてきた「マスターズ」に、中山金杯の狙いどころを聞いた。

「年末年始の変則日程で、マスコミの取材力が一気に落ち込むのが正月競馬。それは一発目の重賞、東西金杯も例外ではありません。正月のトレセン(トレーニングセンター)はマスコミがいなくてガラガラですからね。

 しかし、馬主・廐舎・騎手の3セクションが直接情報を集めるマスターズは、そんな事情にかかわらず、現場直結の競馬関係者情報を競馬ファンの皆様にお届けしています。特に今週の中山金杯は、万全の軸馬と激走期待値の高い人気薄穴馬を把握しており、ここ数年でも1~2位を争うほどの注目レースです。

 加えて一年の始まりである年初の競馬には、“お年玉”とも称される、関係者のヤリ話が仕組まれているもの。金杯にも『お年玉になる穴馬』に関するヤリ話はありますが、これを正確にすべて把握しているのは我々だけでしょう。こういった隠れた儲け話をしっかり把握することは、競馬で勝つために必要ですからね。金杯と正月競馬のヤリ話、この2つのキーワードは1月の競馬で特に重要なもの。これをしっかり把握できれば、1月は毎週末が小遣い日になるでしょう。

 2018年は約200本の万馬券を的中させました。特に金杯は東西ダブル的中を達成していますから、2019年も期待に応えるべく、直前までしっかりと情報の裏取りを続けます。ただ、すでに的中を宣言できるだけの材料が揃っており、今から楽しみにしていただいて構いませんよ。

チャンピオンズカップも2万7310円の万馬券的中(ユーザー提供)

 なお今回、関係者と協議した結果、マスターズの情報網である馬主・廐舎・騎手の3セクションが掴む『中山金杯の3連単勝負馬券』を無料で公開することになりました。競馬ファンを増やすのも我々の仕事。そのためにも、この金杯は最適なレースといえますからね。完全無料ですので、遠慮なく利用してください」(マスターズ担当者)

 競馬の達人と呼ばれる匠が集結しているマスターズの情報網は、元調教師、元騎手、元厩務員、元助手、牧場、馬主関係者、トラックマン(競馬記者)、馬具屋等の内部関係者で構成されている。そして馬券に直結すると言われる【馬主】【厩舎】【騎手】のセクションに分けられており、それぞれの情報網が持つ得意分野の達人がいるという。マスコミのように、一人であれもこれも予想するというのではなく、中山の達人、ダート戦の達人、平場戦の達人など、得意分野に合わせてそれぞれのプロが最終決断を下す。まさにこれこそがより確実性の高い競馬投資といえるだろう。

 マスターズとは競馬の達人の集まりであり、競馬投資のプロフェッショナル集団でもある。そんな彼らが「無料」で提供する、

「中山金杯の3連単勝負馬券」

は、2019年最初の大勝負に相応しい必見の情報といえよう。万馬券必至の混戦レースをどのように結論づけたのか、達人が放つ渾身の勝負情報から目が離せない。せっかく無料で提供されるのだから、この機会を逃さず、ぜひ利用したいところだ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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