モデルとしてのキャリアよりも先に両親のネームバリューが注目されてしまったのは不幸といえるが、普段は海外の女優が表紙を飾る「ELLE JAPON」のモデルにいきなり起用されたことについては疑問の声が多かったのも確かだ。さらに、11月には「ELLE CINEMA AWARDS 2018」で「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞。映画出演経験がないにもかかわらず映画賞を受賞するという現象に「もはや事件」「まわりがチヤホヤしすぎ」と波紋が広がった。続々と登場する“2世タレント”のなかで生き残っていけるのか、19年以降に真価が問われることになりそうだ。

 激しい“椅子取りゲーム”とも評される芸能界。19年は、どんな逸材が輝くのだろうか。
(文=編集部)

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