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木村拓哉のブランドを傷付ける妻・工藤静香の暴走…次女koki,を批判に晒す“出しゃばり”

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「Koki,さん(@kokiofficial_0205)Instagram写真と動画」より

 26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、木村拓哉が家庭内で孤立していると報じた。木村は2000年に歌手の工藤静香と結婚、その後、2人の娘を授かり、次女のkoki,が今年、モデルとして華々しくデビューし話題を呼んだ。

「Koki,は、昨年発売された工藤静香のアルバムのなかで3曲、作曲を担当していますが、工藤はあるインタビューでKoki,の才能を大絶賛。デビューへの下地を整えていたことになります。そして今年5月には、『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)で表紙を飾りデビューし、その発売日にスポーツニッポンはKoki,が木村の娘であると報じました。結果的にスポニチのスクープとなりましたが、実は女性誌がスポニチよりも早く嗅ぎつけ取材を進めており、その情報をつかんだKoki,サイドが、都合が悪い内容で報じられるのを懸念して、先にスポニチに報じさせたといわれています。Koki,の所属事務所の代表は工藤なので、当然ながら工藤が動いたということになります」(週刊誌記者)

 このスクープのみならず、Koki,の活動は基本的に工藤が主導しているという。

「工藤がKoki,のデビューの舞台として伝統あるファッション雑誌『ELLE』を選び、デビューのお膳立てに奔走し、その後もKoki,の“所属事務所代表兼マネージャー”として活動を取り仕切っているというのは、業界では有名な話です。『ブルガリ』や『シャネル』など高級ブランドのアンバサダーなど、大きな仕事が次々と決まりましたが、雑誌やブランド側にしてみれば、“木村の娘”ということでマスコミでも取り上げられるし、イベントにKoki,が登場すればマスコミも集まるので、それを狙ってのことでしょう。ひとまず、モデルとして幸先の良いスタートを切りましたが、早くもネタ切れ感もあり、今後はモデルとしての実力が問われることになります」(出版社関係者)

「文春」記事によれば、Koki,の売り込みに必死な工藤とは対照的に、木村はKoki,が芸能活動をすることについて沈黙を守っており、2人の間には温度差があるという。

「今年の後半、まさにkoki,がデビューしたあとぐらいから、木村と工藤の“別居説”や“離婚危機説”が流れ出し、いくつかの週刊誌が実際に取材に動いていましたが、木村が親しい知人らにこぼした家族に対する愚痴のような発言が、尾ひれがついて徐々に噂となって広まったのではないかといわれています。実際、今回の『文春』記事の内容にしても、もともとは家庭内の当人しか知り得ない情報ですし、本人が誰かに話さなければ外にバレませんよね」(別の週刊誌記者)

木村と工藤の“距離”


 そして、こうした2人の温度差が、木村の今後の活動に悪影響を及ぼしかねないと懸念する声もある。

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