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「マジ最悪」「まるでラブホか収容所」と話題の「おふろcafe」に行ったら壮絶な光景だった

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いたるところでキスしてイチャつくカップルたち


「とりあえず施設内をいろいろ観察してみよう」……と思ったのだが、人が多すぎるので自由に歩き回ることすらままならない。

 そんな状況でわかったのは、お風呂のほかに、ソファが並べられたフリースペース、お酒が飲めるカフェスペース、パソコンが3台ほど置かれたワーキングスペース、仮眠室、リラクマッサージルーム、マッサージチェアが並んだフリースペース、キッズルームなどがあり、意外と設備が充実していること。棚にずらりと並ぶマンガや雑誌も、男性向け、女性向けともに豊富なラインナップが取りそろえられている。


 カフェスペースの料理も本格的だ。チョップドサラダや牛ほほ肉のラグーなど“インスタ映え”するものが多く、この点も若者に受けている理由のひとつと思われる。

 筆者が注文したオムライスも、味自体は普通だが、おしゃれ感はあった。もっとも、カフェも限られたスペースに無理矢理席をつくっているような状態なので、ここでも“詰め込まれている”との印象が否めない。

 あらためて利用客を観察すると、半数以上が10代後半から20代前半と見られるカップルだ。ただでさえ人であふれ返っているのに、右を見ても左を見ても、そこにいるのはイチャイチャする若い男女ばかり。28歳彼氏なしの筆者(女性)にとっては、かなりいたたまれない光景だ。

 ソファ、ハンモック、仮眠室の長イスなどは、すべて若いカップルに占領されていて、移動する気配はまったくない。また、仮に空いたとしても、とても女性ひとりで使用できる雰囲気ではないのだ。


 特にハンモックは完全にカップル専用と化していて、高校生風のカップルがキスするシーンを何度も見せられるはめになった。しかも、2人で毛布を頭までかぶり、なにやらモゾモゾと動いている。まるでラブホテルだ。

 食事後に棚からマンガを取ってラウンジスペースに座ってみたが、やはり目の前には大学生風のカップルが肩を寄せ合い、雑誌を見ながらイチャついている。右隣では、20代くらいの美男美女カップルがボードゲームでキャッキャッと遊んでいる。とても、マンガに集中できるような環境ではない。

 正直いって、わざわざ休日に都心から30分かけて来たのに、なぜこんなむなしい思いをしなければならないのか……と悲しい気持ちになった。

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