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患者は医師にウソをつく――虚偽の申告は費用負担増や誤診の危険性も

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

Thinkstock/Photo by Rawpixel

 「嘘つきは泥棒の始まり」と叩かれる。「嘘八百!」と笑われる。「噓から出たまこと」にホッと胸撫で下ろし、「嘘も方便だよ!」と弁解する。それが嘘に塗れた世間の習わしに見える。しかし、医療現場でも患者が医師にウソをつくことがあるようだ。この光景は、アメリカの人気テレビドラマ『Dr.HOUSE』でも描かれている。

 米ユタ大学のAngela Fagerlin氏らの研究チームは、「米国人の患者の80%は自分の健康状態に関わる重要な医学的情報を医師に伝えなかった経験がある」とする調査データを『JAMA Network Open』11月30日オンライン版に発表した。

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