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純烈・友井、引退会見後に見せた“復帰への意欲”…純烈側が恐れる新スキャンダル連発

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純烈の公式ブログより

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、過去に同棲していた女性にDV(家庭内暴力)をはたらいていたのに加え、その女性を妊娠・流産させた上に浮気を繰り返し、さらには別の交際相手の貯金3000万円を勝手に使い込んだと報じられていた、ムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮

 その友井は11日、東京都内で会見を行い、報道内容を認めた上で、「僕は(純烈を)脱退し、芸能界から身を引きます」と語った。

 この騒動で注目を集めているのは、友井がDVをはたらいていた相手女性Aさんとの間で交わした誓約書の存在だ。「文春」にその内容が報じられた誓約書には、DVや妊娠の事実、さらには友井がAさんと接触しない旨が書かれているが、会見が行われた11日、Aさんは代理人弁護士を通じて誓約書の流出に関与していないとのコメントを発表した。テレビ局関係者が語る。

「友井は会見で『A氏が情報提供したものではなく、第三者によるものと確認できております』と語っており、友井の担当弁護士は会見後の囲み取材で、友井が持っていた誓約書がなくなっていると説明しました。そのため、友井と関係が近く、さらに友井に恨みを持つ人物が誓約書を流出させたのではないかといわれています。ほかにも友井に恨みを持つ人物がいるという情報もあり、純烈サイドは、友井や他メンバーの悪行が今後、芋づる式に表面化することを恐れているようです」

 純烈は5人組だが、友井の脱退はグループの人気に大きく影響しないのだろうか。

「純烈の場合は、特定のメンバー一人が突出して人気が高いというかたちではなく、グループ全体でファンに支持されているというイメージなので、もちろんファンとしては友井が抜けると寂しいでしょうけれど、人気にはそれほど影響はないでしょう。友井は振り付け担当ですが、振り付けといっても難しいダンスをするわけではないので、他のメンバーやプロの振付師で補うこともできる。さすがにこれがリードボーカルの白川裕二郎なら話は別でしょうが、純烈としての活動への影響は限定的でしょう」(スポーツ紙記者)

 友井は会見で「ファンに直接、謝る機会は?」との質問に対し、「その場を設けていただけるなら、僕はしたいと思います。その場がいつとは決まってないが、そういう気持ちでいっぱいです」と語ったが、会見に出席したマスコミ関係者は語る。

「引退宣言したそばから、芸能界に未練たっぷりなのは、ありありと伝わってきました。会見後も記事を書くためにその場に残っている記者が多かったのですが、なんとそこにスタッフらとともに友井がわざわざ挨拶をしに顔を出しにきたんです。引退する人が、なぜそのような行動に出たのか。マスコミに良い印象を与えようとしているのが見え見えで、復帰への意欲を感じました」

 また、芸能事務所関係者は言う。

「友井はAさんと交際する前、同じ戦隊モノで共演したある女優と結婚していた頃、芸能界の仕事では収入が少なかったために、一旦は芸能界引退を表明しましたが、その翌年には純烈に入って復帰しています。すでに純烈のファンが友井復帰を願う署名運動を開始していますが、そのときと同じようにある程度の期間を置いて、遠くないうちに復帰するかもしれませんね」

 友井復帰の日は近いのかもしれない。
(文=編集部)

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