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『初めて恋をした日に読む話』“神化”する深田恭子…可愛すぎて視聴者ノックアウト

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深田恭子

 今クールの連続テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の第1話が15日、放送された。32歳の春見順子(深田恭子)は三流の塾で塾講師として働いているが、相変わらずうだつが上がらず、毎度のように生徒から講師交代の要望が出る始末。

 ある日、ピンク色に髪を染めた底辺校の南高校に通う由利匡平(横浜流星)は、文部省局長の父親に連れられ塾に来るが、父親が匡平をクズ呼ばわりすることに順子は耐えきれず、父親に反論して怒らせてしまう。実は順子もかつては名門女子高校に通っていたが、東大受験に失敗して以来、人生の目標を見失い、母親から「恥ずかしい娘」だと言われ続けており、そんな自分の境遇を匡平に重ね合わせしまったのだ。

 クビの危機に陥った順子だったが、翌日、なんと匡平は一人で塾を訪れ、順子と塾長の梅岡道真(生瀬勝久)に向かって、東京大学を目指して塾に入ると言う。だが、順子は今を大切に生きるように諭し、東大受験を諦めさせようとするも、匡平は「クソババア」と言い捨て帰ってしまう。

 後味の別れ方をした2人だったが、順子は、同級生たちと街を歩いている匡平と偶然にも再会し、匡平は先日塾で渡された学力テストの冊子を差し出し、勉強を教えてほしいと言い、順子は神社の階段に座って匡平に指導する。そして後日、順子が塾長に退職届を提出して塾をあとにしようとしているところに、突然匡平が現れ、自力で解いた学力テストを手にして、わからない部分を教えてほしいと嘆願。予想に反してテストの出来が良いことに驚いた順子は、夜遅くまで教室で匡平に授業を行う。

 気持ちを入れ替えた順子は、塾長に退職願を“なかったこと”にしてほしいとお願いし、塾講師に復帰して匡平を担当。やる気を出した匡平は学校の担任である山下真一(中村倫也)に、東大を第一志望とする旨を書いた進路希望書を提出する。

“大化け”の可能性

 予告によれば、この順子と匡平の受験物語に加えて、匡平、真一、そして順子のいとこでエリート商社マンである八雲雅志(永山絢斗)が同時に順子を好きになるという恋愛ストーリーが織り交ぜられるのだが、特に何か派手な出来事が起こるわけでもなく、全体的に“ゆる~い”感じで進行していき、ドラマとして面白いかどうかと聞かれれば、かなり微妙だろう。

 だが、つまらないか? と聞かれると、そういうわけではなく、特に今クールの連ドラは弁護士モノやら刑事モノやらがやたらと多くて、似たようなドラマばかり見させられて食傷気味ななか、こういう特段に面白くもないけれど、つまらなくもなく、“ぽわ~ん”とした気分でリラックスして見られるドラマというのも悪くない。いや、むしろ貴重な存在とすらいえる(繰り返しになるが、決して面白くないわけではない)。

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