NEW

『初めて恋をした日に読む話』“神化”する深田恭子…可愛すぎて視聴者ノックアウト

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 その要因はなんなのかと考えてみると、やはり主演の深田の存在だろう。相変わらず深田はセリフ棒読みで、これまでの作品から成長を一ミリも感じさせない棒演技なのだが、もはや視聴者のほうがそんな深田に慣れてしまい、まったく違和感を感じないのだ。むしろ「あ、これこれ」「深キョンはこうじゃなきゃね!」といった具合に、安心感すら感じてしまう。36歳になっても、10年前、いや20年前からまったくキャラが変わっていないのもスゴイが、徐々にアラフォーに近づくにつれて意味不明な色気すら漂わせるようになり、明らかに女優の世界で唯一無二の地位を不動なものにしつつある。まさに“神化する深田恭子”といったところだろうか。

 ベースとしては、底辺校で熱血教師と生徒が東大を目指す大ヒットドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)や、学年ビリのギャルが猛勉強して慶應義塾大学に合格する物語を描き、これまた大ヒットした映画『ビリギャル』の要素を取り込んでいるといえ、何気にヒットの要素をきちんと仕込んでいる。もしこの王道ともいえる受験ストーリーと恋愛物語の要素がうまく噛み合えば、大ヒットドラマに化ける可能性もあるかもしれない。

はじこい』の“大化け”に期待したい。
(文=米倉奈津子/ライター)

『初めて恋をした日に読む話』“神化”する深田恭子…可愛すぎて視聴者ノックアウトのページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、, , の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

Ranking
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合

関連記事

BJ おすすめ記事