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指原莉乃、松本人志を“公開処刑”状態…松本の笑えないセクハラ発言に“笑い”で返す

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指原莉乃

 NGT48・山口真帆の暴行被害告白騒動をめぐる松本人志(ダウンタウン)の発言が物議を醸していたが、その発言を向けられた当事者であるAKBグループのHKT48・指原莉乃が“見解”を発信した。

 問題となっている松本の発言は、13日放送のテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で発せられた。山口の事件を紹介するコーナーで、指原は運営元について「すべての対応が悪かった」と語り、さらに再発防止策としてメンバー全員に防犯ベルが配布されたことについても、「それが自分のなかで一番気になっていて。その瞬間防犯ベルを引っ張って音が鳴って、誰がどうしてくれるの? っていう話で」と疑問を呈した。

 指原の発言を受け、松本は「自分の娘くらいの子をマネジメントしてると考えたら、もうちょっと真剣に考えると思う」とコメント。社会学者の古市憲寿は指原に「引退するんだし、NGTのトップになったら?」と提案すると、指原は「現状として、えらい人が仕切っても何もできない状況。私が立ったとしても、何もできないと思う」と見解を示したが、松本は「それは、お得意の体を使ってなんとかするとか……」と発言。さすがに指原は「何言ってるんですか? ヤバ……」と驚いた表情を見せたのだった。

 騒動の発端が23歳の女性である山口への暴行事件だけに、この松本の発言に対してインターネット上では「女性蔑視のひどい発言で、いくらなんでも見過ごすことはできない」「ファンとしてさっしーの言葉には感謝しかないけど、松本人志は完全にアウト」「自分の発言が“おもしろい”と思ってるなら、人として良識を疑う」「NGT48の騒動で堂々とセクハラ発言するなんてどういう神経なの?」「全然笑えない」などと批判が続出。さらに、同番組は生放送ではなく収録番組であったため、発言をカットせずに放送したフジの判断にも疑問の矛先が向いていた。

フジテレビの責任


 その指原は16日、自身のTwitter上で「ワイドナショー、緊張しすぎて本当に記憶がほとんどなく…改めて録画をチェック………松本さんが干されますように!!!」とコメント。この発言に対し、インターネット上では「ナイスフォロー」「絶妙の返し」「シャレにならない事をシャレに変えた」などの感想が上がっている。テレビ局関係者は語る。

「松本の笑えないセクハラ発言に、笑いを効かせた絶妙なコメントで反応し、松本を傷付けないようにフォローまでして批判を沈静化させようとした指原は見事ですが、松本としては大御所芸人の面目が丸潰れで、まさに“公開処刑”状態といえます。ただ、これで2人の間に確執がないことは明らかになったかもしれませんが、発言をカットせずに放送したフジの放送局としての責任問題は残っており、これだけ世間から批判が高まっている以上、なんらかの見解を出す必要に迫られるかもしれません」

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