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大野智、村上信五の“元同僚” ジャニーズファンが語る元純烈・友井雄亮の“地味さ”

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一度死んだあとに復活する仮面ライダー

 そんな彼が、ジャニーズ退所から20年後に純烈として『紅白歌合戦』に出演し、かと思えばその直後に急転直下のスキャンダル騒動を起こすのだから、まさしく芸能界の一寸先は闇。しかし、あるジャニーズファンによれば、ジャニーズJr.在籍以降、ずっと彼の動向を気にかけ続けてきたごく一部のファンにとっては、実は今回の騒動は「決して意外ではない」のだとか。Bさん同様、関西在住の古いジャニーズファンであるCさんの話を聞こう。

「マッキーが2006年1月に結婚した元タレントのKさんとは、2年後の2008年6月には離婚してしまいます。すでに報道もされていますが、その頃にKさんが書いたブログには、“心身共にできた傷”などといった表現があり、明らかにマッキーのDVを想起させるものでした。しかも、当時まだ小さかった娘さんへの暴力を匂わせる表現もあって……。その情報を私は確か、当時のミクシィのジャニーズ友達経由で知ったのですが、『うわ~最低だなあ』と思った記憶がありますね。私も当時、子どもが生まれたばかりでしたので」(Cさん)

 さらにCさんは、このように語った。

「私、ジャニーズと同じくらい、平成の仮面ライダーシリーズも好きなんです。だから、ジャニーズを辞めたマッキーが、2001年の『仮面ライダーアギト』に“ギルス”役で登場したときも、すごくうれしかったんですよ。でもギルスって、シリーズ後半で一度死んだあとにまた復活するとか、とても暗いイメージのあるダークなライダーで……何か、ジャニーズ時代のマッキーを思わせるなあとか、当時思ってましたね。なんだ、ここでも地味メンなんだ……って」(Cさん)

 思えば友井雄亮は、“スーパー銭湯アイドル”純烈のなかにあっても、決してセンターに立つメインメンバーではなかった。しかし、たとえセンターでスポットライトを浴びる立場にはおらずとも、三度も芸能界にトライし、その度に自身のポジションを確保し、そして純烈を紅白歌合戦に導いたメンバーのひとりであることになんら変わりはないだろう。

 彼が、元妻であるKさんをはじめ過去の女性たちになしたという行為は、決して許されるものではない。たとえ遠巻きにではあれど、ジャニーズJr.時代から彼を見つめ続けてきたファンがいたことを、彼は今、どう思うのであろうか?
(文=編集部)

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