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『3年A組』衝撃作→早くも「微妙」「ネタバレ?」との声…今夜の第3話に注目

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3年A組 ―今から皆さんは、人質です―|日本テレビ - 日テレ」より
 菅田将暉が主演を務める連続テレビドラマ3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が今夜、第3話を迎える。1月13日に放送された第2話は平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、初回の10.2%から順調に数字を上げてきた。


 同ドラマの舞台は、数カ月前に自殺者が出た魁皇高等学校3年A組。それから月日が流れ、卒業まで残り10日となったある日、A組担任で美術教師の柊一颯(菅田)はクラスの生徒29人を“人質”にして校内に立てこもった。柊は、生徒たちが目を背けてきた“クラスメイトの死”と向き合わせるため、「最後の授業」を展開。生徒役には、永野芽郁や元AKB48・川栄李奈、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太などが起用されている。

 第2話では、自殺した景山澪奈(上白石萌歌)が命を落とす直前、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上に投稿された“ある動画”が争点に。柊は、A組内に動画の投稿者「やり逃げX」がいると言い、「夜8時までに名乗り出なければ、このなかの誰かが死ぬ」と宣告。クラスに緊張が走るなか、甲斐隼人(片寄)が仲間と共に柊の隙を狙ったり、生徒を殺すなんて「ハッタリだ」と主張したりする場面もあったが、常に柊のほうが上手だった。

 結局、学級委員長の茅野さくら(永野)が自分が「やり逃げX」であると嘘をつくが、その直後に「ばっかみたい」とつぶやいた宇佐美香帆(川栄)こそが真犯人であると判明。香帆は澪奈がさくらと親しくすることを不快に感じ、嫌がらせを繰り返していたという。

 柊と香帆が対峙するシーンは、放送終了後に複数のメディアが「菅田も川栄も素晴らしい演技だった」というような称賛を送っていた。確かに、インターネット上の視聴者からも「菅田くんがすごいのは言わずもがなだけど、川栄の演技力に驚いた」「川栄って本当にいい演技するね」といった声が寄せられていたものの、一部では「川栄の演技、わざとらしくて興醒め」「うるさいだけの演技。イラつく」などと酷評も。

 個人的にも、以前は川栄の“素朴な存在感のある演技”を好ましく思っていたが、最近はそこそこ目立つ役を与えられているせいか、実はそんなに演技力がなかったことが露呈しつつあり、残念に思っている。まだまだ女優として成長中だし、同ドラマには彼女よりも下手くそな若手もわんさか出ているけれど……。今の川栄も、もてはやされるレベルではなさそうだ。

 また、ネット上ではドラマの内容自体も「微妙」とする声が増えつつある。というのも、初回は“柊が生徒を殺す”といった衝撃の場面で視聴者にインパクトを与えたが、第2話では早くもその生徒が生きている可能性が浮上。しかも、新たな犠牲者も出ずに終わったため、「え? 柊が実は誰も殺さないままでいくパターン? 緊迫感がなくなったね」「まだわからないとはいえ、本当は初回の生徒も殺されてないなら安心だけど……。ネタバラシ早くない?」など不満が噴出。

 2週連続で視聴率10%台をキープした『3年A組』だが、決して油断はできないだろう。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

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