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ビジネスドラマ『よつば銀行』騒動続出のNEWS&真木よう子起用で放送前から話題沸騰

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 2019年に入り新ドラマが続々と幕を開けるなか、1月21日に『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)がスタートする。このドラマ、実は放送開始前から注目を集めているようだ。

 同ドラマは、1993年から97年にかけて「モーニング」(講談社)で連載されていた作・周良貨、画・夢野一子による漫画『この女に賭けろ』が原作だ。主人公は都市銀行で働く女性総合職の原島浩美。「恐れながら申し上げます」を決めゼリフに、どんな相手にも臆せず、大胆な発想と行動力で業績不振の支店を立て直す姿が描かれていく。

 トラブルメーカーとの噂もある浩美を演じるのは、事務所移籍後連続ドラマ初主演となる真木よう子だ。真木は2017年に主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)をPRするため、「見てください」と懇願する土下座動画をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿して話題に。「必死すぎる」「露骨な宣伝投稿」「逆に清々しくて好感が持てる」と賛否両論を呼んだが、結果的に『セシル』は全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗に終わった。

 この件に限らず、真木にとって17年は散々な1年で、8月にはクラウドファンディングでコミックマーケット参加費用の出資を募ったものの、批判を浴びて炎上。謝罪後に「騙された」と意味深なツイートを行い、ツイッターのアカウントを削除した。11月には、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(東宝)を体調不良で降板していたことが判明。翌年1月には所属事務所から独立し、9月に大手芸能事務所のレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結んだことが発表された。

 そのため、『この女に賭けろ』のドラマ化で真木の主演が発表されると、インターネット上では「いろいろあったけど今回は期待したい」「気負いすぎると空回りするから、肩の力を抜いてがんばってほしい」「もう主演を張れるような華はないのでは?」「真木よう子がトラブルメーカーを演じるって自虐ネタ?」などとさまざまな意見が噴出した。

「『セシル』が爆死に終わったことで激ヤセや精神面の不安が報じられ、“扱いづらい女優”とのイメージも広まりつつあったので、真木としては正念場でしょう。しかしながら、これまで荒っぽい役が多かった真木だけに、まずは『銀行員に見えない』という批判が出る懸念もあります。演じるのは型破りなキャラではありますが……。昨年、『正義のセ』(日本テレビ系)でフワッとした雰囲気が持ち味の吉高由里子が『全然検事に見えない』と言われたのと同じような事態になるかもしれません」(テレビ局関係者)

 一方で、同ドラマのオープニングテーマはNEWSの『トップガン』に決定している。NEWSがテレビ東京系のドラマ楽曲を担当するのは約9年ぶりで、同ドラマのための書き下ろし。「期待感」「嵐がやってくる予感」を表現した楽曲だという。

 NEWSといえば、真木同様にトラブルが相次いでおり、18年6月には小山慶一郎と加藤シゲアキによる未成年者への飲酒強要が明らかに。小山は一時的に芸能活動を自粛し、キャスターを務めていた『news every.』(同)を降板した。また、手越祐也も未成年者との飲酒がたびたび報じられており、火種は尽きない状況だ。

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