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木村拓哉に必要なのは「かっこいいヒーロー」より“朝ドラのお父さん役” 「何やってもキムタク」から脱却へ?

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

『マスカレード・ホテル』公式サイトより

 木村拓哉主演の映画『マスカレード・ホテル』が、今月18日に公開された。木村はそれに先駆け、昨年末から雑誌のインタビュー、バラエティ番組など、積極的にメディア露出して宣伝している。

 1月25日号の「ザテレビジョン」(KADOKAWA)は木村と映画のヒロイン役である長澤まさみが表紙を飾っており、インタビューでは映画の裏側などを語っている。

 『マスカレード・ホテル』の撮影では、物語の舞台となる高級ホテルのセットが東映スタジオ内に建てられ、上質な絨毯が使用されていたそう。大勢のスタッフやエキストラが行き交い毛ボコリも立つため、木村は毎日掃除をしていたという。「素晴らしいホテルに自分たちはいるんだっていう気持ちを保ちたかった」「ピカピカの、ホコリ一つ落ちていないすごいホテルだって気分でいたかった」からだといい、差し入れとして吸引力のある掃除機を3台買ったという。いかにも“キムタク”らしいエピソードだ。

 しかしもっと面白いのは、共演の長澤まさみからは「木村さんは、朝ドラのお父さん役をやるべきです」とアドバイスされたというエピソードだ。これは前号の同誌に掲載された対談で、長澤が発言したもの。

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