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インターンに参加した新卒社員の離職率、なぜ低い?理由は「職場の人間関係」にあった

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

Thinkstock/Photo by beer5020

 入社後のミスマッチを防ぐなど、様々な効果が期待されるインターンシップ(以下、インターン)。しかし現状の制度では、インターンが適切に機能しているか疑問の声も多いようだ。

 株式会社パーソル総合研究所が1月17日、インターンの効果を明らかにした「企業インターンシップの効果検証調査」の結果を発表した。同調査は、大学や大学院、短大を卒業後、新卒3年目までの無期雇用従業員1988人と、就職先への定着に関する調査のために大学や大学院、短大を卒業した新卒入社者10750人を対象に実施されだものだ。

 この結果を見ると、学生時代に入社企業のインターンへ参加した経験のある人は、入社後1年以内の離職率が5.7%だったのに対し、インターン非参加者は12.9%と、倍以上の開きが見られている。この差は勤続年数が増えるほど顕著になり、入社後3年以内の離職率は、入社企業へのインターン参加者(16.5%)/インターン非参加者(34.1%)と、約20ポイントも開きが出ている。

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