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ネット騒然の『3年A組』視聴率連続上昇で直前放送の『グッドワイフ』と逆転の大波乱?

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 1月20日に放送された連続テレビドラマ3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)第3話が平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。菅田将暉が民放のゴールデン・プライムタイムの連ドラで初主演を務める同作は、第1話が10.2%、第2話で10.6%と数字を伸ばし、今回は見事に11%台へ到達した。

 直前に放送されている常盤貴子主演の『グッドワイフ』(同)は同日放送の第2話の平均視聴率が11.5%で、このまま『3年A組』の視聴率が上昇すれば『グッドワイフ』を逆転する大波乱が起きる可能性もある。

 菅田は『3年A組』の主役となる美術教師・柊一颯を演じ、ヒロインの茅野さくら役には永野芽郁が起用されている。両者は魁皇高等学校3年A組の担任と生徒の関係だが、10日後に卒業式が迫っていたなか、柊がクラスの生徒29人を“人質”にして校内爆破&立てこもり事件を起こす。柊の目的はA組生徒への「最後の授業」……。それは、同じくA組に在籍していた景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の“真相”を追求するという内容だった。

 第3話では、澪奈が自殺する直前にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上に投稿された“フェイク動画”の撮影者を特定。水泳部のエースでオリンピック代表候補ともいわれていた澪奈だが、この悪質な動画によって「ドーピング疑惑」が取り沙汰されてしまったのだ。前回、動画の投稿者は宇佐美香帆(川栄李奈)だったとわかり、今回は“誰が撮影したのか”ということが論点に。柊は、撮影者もA組生徒のなかにいるとした上で、その犯人探しを刑事・郡司真人(椎名桔平)に命じた。

 郡司が検証を進めていくと、動画に水泳部のジャージを着た人物が映っていることに気づく。一方、生徒たちの間では、水泳部部長の熊沢花恋(堀田真由)とマネージャー・真壁翔(神尾楓珠)、そして「たまたま会場にいた」というサッカー部エース・里見海斗(鈴木仁)への疑惑が浮上し、不穏な空気に。そんななか、郡司は校内から情報を発信している“内通者”とコンタクトを取ることに成功し、動画の撮影者を割り出す。しかし、柊のほうが一枚上手で……といった内容を繰り広げた。

 同ドラマには話題の若手俳優や女優が大勢出ているのだが、今回インターネット上で注目を集めたのは、真壁役の神尾である。今月で20歳になったばかりの神尾は、2018年には石原さとみ主演の連ドラ『アンナチュラル』(TBS系)や、坂口健太郎主演の『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)などに出演。また、17年の連ドラで映画化もされた『兄に愛されすぎて困ってます』(日本テレビ系)では、『3年A組』にも出演中のGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と共演。ネット上の視聴者からは「神尾くん見覚えあるな」「自分は初めて見たけど、めっちゃカッコイイね!」「この子は売れる」「これからどんどん活躍する俳優さんになってほしい!」といった好意的な声があがっていた。

 片や、残念ながら好感度を下げているのは女優陣。永野の“早口演技”が「イライラする」「(永野が主演を務めた)『半分、青い。』の演技と同じ。耳障り」などといわれているほか、水越涼音役の福原遥にも「キンキン声が不快」「香帆に嫌味を言うシーンがあったけど、全然迫力ないね」と、厳しい書き込みが散見された。

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