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嵐・大野、現場で見せていた“ヤル気なさ”…解散→活動休止に変わった“事の顛末”

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大野智

 27日、2020年いっぱいをもってグループとしての活動を休止すると発表した人気アイドルグループの。メンバーの櫻井翔は28日に出演したテレビ番組『news zero』(日本テレビ系)内で、嵐の復活について質問され、「ありますよ、あります」「いつか5人そろってのパフォーマンスを頭の片隅に置きながら、2020年の12月31日以降は、それぞれが活動していく」とコメント。ファンに“グループ復活”への期待を抱かせた。

 27日にはファンクラブサイト内で各メンバーのコメントが発信され、リーダーの大野智は活動休止に至った経緯について、「2017年6月中旬、僕はメンバー4人に集まってもらい、自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと」と説明。活動休止のきっかけが大野であることが明らかにされている。

「実は昨年12月には、嵐が解散する方向だという情報が入ってきていました。2016年のSMAP解散時のようなメンバー間の不仲説などは今まで聞いたことはなかったのですが、昨年時点である週刊誌が解散の噂を嗅ぎつけていたのです。そういうメディアの動きを察知して、ジャニーズ事務所は『解散』と書かれる前に先手を打ち、芸能界引退を考えていた大野をメンバー全員でうまく説得し、なんとか活動休止というかたちで発表したというのが事の顛末のようです。あとは大野の気持ち次第ですが、タッキー&翼のように無期限活動休止のまま事実上の解散となる可能性も高いとみられています」(スポーツ紙記者)

 大野は27日の会見で、17年6月の時点でメンバーに活動休止の意思を伝えていたと明かしたが、テレビ局関係者はいう。

「大野は番組の収録現場や取材でも、いつも他のメンバーと比べてやる気がなさそうな様子で、そういうキャラクターだと思われていました。しかし、本人はもうだいぶ前から芸能界の仕事に興味を失くしていたのではないか、とみられています。実際、17年に公開された主演映画『忍びの国』以来、大野単独での仕事はほとんどない。さらに今回の活動休止発表を受けて、実は大野がジャニーズJr.時代に事務所に退所を申し出ていたことがクローズアップされています。結局、嵐のデビューが決まっていたため活動を続けた格好のようですが、他の4人とはスタート時点から芸能活動に対して温度差があったのかもしれませんね」

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