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『3年A組』がNHK大河『いだてん』に視聴率勝利の“事件”…予測不能な展開にネット騒然

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 菅田将暉が主演を務める連続テレビドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)第5話が2月3日に放送された。平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第4話で記録した9.3%から1.1ポイント回復。やはり前週は、2020年末での活動休止を発表した嵐による記者会見の様子を、裏番組の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)が速報で伝えていたことが『3年A組』の視聴率に影響したとみられる。

 一方、同日に放送された大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)の第5話は前回から1.4ポイント減の10.2%で、『3年A組』が上回る結果となった。

 同ドラマは、魁皇高等学校3年A組の生徒だった景山澪奈(上白石萌歌)の自殺の“真相”を明らかにすべく、担任の柊一颯(菅田)が卒業を控えたクラスの生徒29人を“人質”にして立てこもり、「最後の授業」を行うという内容。生徒役には永野芽郁、今田美桜、元AKB48・川栄李奈、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太といった旬の若手キャストが名を連ねる。

 第4話のラストで柊が倒れたため、第5話では学級委員長・茅野さくら(永野)が心配して付き添う一方、ほかの生徒たちは脱出方法を探し、没収されていた携帯電話など私物を回収することに成功。さらに、柊に殺されたと思われていた中尾蓮(三船海斗)、里見海斗(鈴木仁)、瀬尾雄大(望月歩)、堀部瑠奈(森七菜)、結城美咲(箭内夢菜)も見つかり、生存を喜ぶ生徒たち。しかし、里見らは「自分たちは学校から出るつもりはない」「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と訴え、柊の“真意”を話して聞かせた。

 柊は、澪奈が「殺された」のであり、その鍵を握るのは諏訪唯月(今田)だと言っていたという。実は、唯月は半グレ集団「ベルムズ」のリーダー・喜志正臣(栄信)と交際しており、彼のおかげで人気読者モデルの地位を得てきた。唯月は、澪奈の死の原因となった“フェイク動画”と喜志の関係は知らず、「私は悪くない」と主張していたが、意識を取り戻した柊から「お前は間違ってない」と肯定されるなどし、目を背けていたことと向き合う。

 唯月が喜志からもらったアクセサリーにはデータチップが隠されており、柊が中身を確認すると、そこにはフェイク動画の顧客リストが入っていた。生徒たちが驚愕するなか、柊はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に「景山澪奈を陥れた犯人は魁皇高校の教師です」と投稿。そう、ベルムズにフェイク動画の作成を依頼したのは、まさかの教師だったのだ。次週第6話からドラマは第2章に突入し、柊は教師の中にいる犯人を暴いていく……。

 それにしても、第5話を見た私は「今田美桜は美人で、なおかつ顔面の迫力がすごいなぁ」と、つくづく感心した。目ヂカラがある女優はほかにもいるけれど、また、今田は決して顔が濃いとかではないけれど、とにかく顔全体の“圧”が強い。だから、唯月みたいに“気が強い女”の役は向いていると思うし、その顔で涙を流すと「美しいなぁ」と、つい見とれてしまった。最近はドラマ出演が続いているので「事務所のゴリ押しか」と思っていたが、この顔面の迫力は唯一無二かもしれない。

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