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『家売るオンナ』第5話にファン歓喜の理由…万智と留守堂の過去エピソードに大絶賛

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家売るオンナの逆襲|日本テレビ - 日テレ」より

 日本テレビ系『水曜ドラマ』枠で放送中の連続テレビドラマ『家売るオンナの逆襲』が2月6日、第5話を迎え、平均視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。前週第4話で自己最低となる10.7%を記録していたが、今回は0.8ポイント回復した。

 2016年の『家売るオンナ』、17年のスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』、そして今期の『家売るオンナの逆襲』と人気シリーズ化している同ドラマは、テーコー不動産の凄腕営業・三軒家万智(北川景子)の活躍を描いた作品。今作からは、フリーランスの不動産コンサルタント・留守堂謙治(松田翔太)が万智の営業を阻む宿敵として投入されており、その正体に注目が集まっていた。

 第4話で留守堂に客を奪われた万智は、第5話で有給休暇を取ると宣言すると、夫の屋代大(仲村トオル)課長の前からも姿を消してしまった。そんななか、万智の部下・庭野聖司(工藤阿須加)は新規の客・田部竜司(柄本時生)とその婚約者・宮寺奈々(知英)を担当することに。田部は小学校時代の万智の同級生で、彼女が「マンチッチ」と呼ばれる陽気な人気者だったと話した。

 庭野と屋代は“万智の過去”を気にしつつ、彼女の周辺で怪しい動きをしている留守堂を尾行する。しかし結局、後をつけていたのがバレてしまい、屋代が意を決して万智との関係を確認したところ、留守堂は「同級生だった万智に昔から愛情を抱いていた」と衝撃発言。そこで、庭野と屋代は田部の家を訪ねて小学校の卒業アルバムを見せてもらったが、留守堂という生徒はいなかった。

 このとき、田部が当時「D&Bランキング(ドジでブサイクランキング)」の2位に選ばれていたこと、1位は「ドジスケ」というあだ名の生徒・三瓶良雄だったことがわかる。田部は当時の悔しさをバネにしてがんばってきたそうだが、一方でその後、ドジスケこそが留守堂の正体であると発覚。万智も「ルスドウケンジ」を並べ替えて「ドジスケ」の名前に気づき、あらためて2人きりで対面する……という内容だった。

 今回、インターネット上では万智と田部が「マンチッチ」「たべやん」と子どもの頃のあだ名で呼び合う姿が「こういうのほっこりするね」「細かい部分だけどリアルで良い」と評判だったり、常に無表情の万智が屋代にだけ笑顔を見せるシーンには「カメラにも映してくれないの? カワイイ笑顔見せて!」「いや、でも万智の笑顔は屋代課長だけのものって思うと、それはそれで素敵」など盛り上がったりしていた。

 また、小学生時代の留守堂が万智の優しさに触れて好意を抱き、一度ホームレスになった万智の影響で不動産の仕事に就いたという点には「ずっと万智に執着してたのかと思うと、ちょっと怖い」との声もあったが、「留守堂の正体と目的がわかって、おもしろくなってきた!」と期待感も高まっている。

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