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日テレ・水卜アナ、荒川静香役で1カ月特訓が“女子アナの仕事”について議論呼ぶ

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 こうした局アナのドラマ出演は賛否を呼びやすく、「ちゃんとした役者を使ってほしいし、素人の演技なんて見たくない」「裏で会社に無理矢理『出ろ』って言われていそうでかわいそう」「アナウンサーの女優化やタレント化は求めてないです」といった厳しい意見も少なくない。

「局アナではなくフリーですが、元フジの加藤綾子は18年4月期のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)で女優デビューを果たしたものの、演技力に『お遊戯会レベル』『下手すぎてウザい』と批判が相次ぐ憂き目に遭いました。同作で演じたのは治験コーディネーターの役でしたが、その描写が事実と大きく異なるとして、日本臨床薬理学会が抗議文を発表する騒動も勃発。ドラマ進出によってイメージがアップしたとはいい難い事態になってしまいました」(テレビ局関係者)

 果たして、水卜アナは批判を跳ね返すことができるのか。再現ドラマでの演技に注目したい。
(文=編集部)

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