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韓国・文政権、反日を理由に国際ルール無視…南北融和しか頭になく外交瀕死?

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韓国には付ける薬が見つからない?

 レーダー照射後のごたごたの中、韓国軍は海上自衛隊基地への将官派遣を取りやめ、日本側も護衛艦「いずも」の釜山寄港を中止するなど、両国の防衛交流は縮小傾向だ。日韓両国の政治家からは「うそつきは泥棒の始まりではなく、泥棒がただ単にうそをついていた」(自民党国防部会の山本朋広会長)、「(安倍首相は)豊臣秀吉と重なって見える」(韓国与党の安圭伯議員)などの過激な発言が相次いでおり、関係修復は見通せない。

 折しも2月27・28日には、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との2回目の首脳会談も控えている。米本土に届く北朝鮮の大陸間弾道ミサイル開発中止の見返りに、トランプ氏が在韓米軍縮小や経済制裁緩和に傾くのではないかという観測も相次いでいる。

「トランプ氏が得意の“ディール”で北朝鮮に譲歩すれば、文在寅政権は北朝鮮との関係を一層深め、日本への“無視”が続くことになるでしょう。保守派を支持母体にする安倍政権が韓国にすり寄ることも考えにくいですしね」(前出・全国紙記者)

 3月1日は、日本の植民地統治に対する韓国の「三・一独立運動」開始100周年の記念日でもあり、韓国内で反日の気運が高まるのは必至だ。

「一時的に南北関係が良くなっても、北朝鮮が日本と韓国を射程に収める大量の弾道ミサイルを保有している事実に変わりはない。日韓の外交・防衛当局のパイプを維持しておく必要があるが、残念ながら韓国には付ける薬が見つからない……」(防衛省関係者)

 防衛分野を含めた日韓の対立は、しばらくはも続きそうだ。
(文=編集部)

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