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『はじこい』が来週まで待てない!ネット上の人気ダントツ1位!低い視聴率のほうが間違い!

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 深田恭子主演の連続テレビドラマ初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が2月12日に第5話を迎え、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週第4話の7.8%から0.5ポイント落とし、自己最低を更新した。

 TBSでは今期、ゴールデン・プライムタイムの連ドラとしては『はじこい』のほか、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』、常盤貴子主演の『グッドワイフ』を放送しているが、1回も視聴率2ケタを獲得できていないのは『はじこい』だけ。だが、この3作品のなかでは『はじこい』がダントツでインターネット上を沸かせている。直前に放送される『マツコの知らない世界』を見ながら“はじこい待機”している視聴者も少なくないようだが、もはや「『はじこい』が楽しみすぎて、マツコが何をしゃべってるのかすら頭に入ってこない」という人まで出てきているようだ。

 そんな『はじこい』は、主人公の“超鈍感”アラサー塾講師・春見順子(深田)が、教え子の“ピンク頭”高校生・由利匡平(横浜流星)、順子の“エリート”いとこ・八雲雅志(永山絢斗)、そして順子&雅志の同級生で、匡平が通う高校の“元ヤン”教師・山下一真(中村倫也)というタイプの異なる男たちから好意を寄せられるラブコメディ。彼らが順子の前でカッコつけたり空回ったりする姿が、視聴者をキュンキュンさせているのだ。

 第5話では、東京大学合格を目指す匡平の模試試験対策のため、順子が東大出身の雅志に協力を求める。一方、一真は妻との関係が悪く、何度も離婚届を渡されて悩んでいた。そんななか、一真は偶然出くわした順子を飲みに誘い、元ヤンの自分に「バツイチ」というレッテルが加わると告白。その後、泥酔した順子を家まで送った一真はそのまま彼女の部屋で朝を迎える……という内容だった。

 今回も“胸キュンポイント”の連続で、たとえば匡平がスマートフォンに入っている順子の写真をこっそり眺めていたり、毎朝わざわざ順子の家の前を通って学校に行っていたりするかわいさ……。雅志はどんなに仕事が忙しくても順子からの連絡にはウキウキで対応し、部屋に招くことになればトイレまで念入りに掃除。順子が匡平も連れてきたと知った際はがっかりしていたが、2人のためにしっかりと勉強法をアドバイスするという優しさ……。ネット上には「ユリユリ(匡平の愛称)みたいな年下男子に好きになってもらえるなんて夢のよう」「雅志ほど良いヤツはいない! 私と付き合ってほしい!」といった書き込みが続出した。

 一方で、今回は順子と飲んでいた一真が弱っている姿を見せたり、そうかと思えば酔った順子をお姫様抱っこしたり、そのまま一夜を共にして無防備な“ボサボサ頭”を披露したりしたことで、「山下先生の神回!」「いろんな倫也が見られる! 倫也祭りだ!」「最高!」といった歓喜の声が飛び交った。わかる。本当に最高だった。

 ちなみに、匡平は早朝に順子と一真が一緒にいるところを見てしまい、順子は一真に指摘されて、ついに匡平の恋心を知る。同時に、一真も順子への気持ちに火がついたようで、いよいよ来週から順子をめぐる男3人の本格的なバトルが展開されるようだ。本気になった彼らは、今以上にネットユーザーを悶絶させることだろう。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

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