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稲垣吾郎の会見、今年に入り“ジャニーズ担当リポーター”たちが消えた理由

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稲垣吾郎

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所して1年以上が経過したが、現在の3人の活動はまさに“快進撃”といえる状況だ。

「当初はテレビ局やスポーツ紙などは、ジャニーズに気を使って3人を取り上げることに二の足を踏んでいましたが、長年SMAPと仕事をしてきたマスコミ関係者たちは、基本には3人を応援していると思いますよ」(テレビ局関係者)

 そんな後押しもあってか、3人は2020年の東京パラリンピックに向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使も務め、今月16日には初めてのファンミーティングを開催。2回公演で1万6000人を動員し、改めてその人気ぶりを証明した。

 なかでも稲垣は俳優としての活動が注目を集めている。11~1月に上演された舞台『No.9 -不滅の旋律-』では主演を務め、今月15日には主演映画『半世界』(阪本順治監督)が公開されたばかり。年内にはもう1本の主演映画『ばるぼら』の公開も控えている。順調そのものに見える3人の活躍だが、メディア関係者の間では“ある異変”が密かに話題になっているという。

「昨年は『No.9』や『ばるぼら』関連の会見などでは、取材陣の数もSMAP時代と変わらないほどでした。今年に入ってもメディアの数は多いのですが、『半世界』公開日前日に行われた先行上映会と舞台挨拶には、ジャニーズの会見には必ずといっていいほどいる女性リポーターたちが誰も来ていなかったんです。それ以前は、よっぽど難しい時間設定でない限り、民放各局の“ジャニーズ担当”ともいえるリポーターたちが顔をそろえていたのですが……。

 今回は舞台挨拶には珍しく囲み会見まであったのに、おなじみのリポーターたちがいなかったので不思議に思って周囲に聞いたところ、どうやら3人の取材に顔を出すと、ジャニーズから嫌味のようなことを言われるのだということです。たとえ軽い小言レベルだとしても、それが影響力の強いジャニーズから発せられたものであれば、局側が忖度してしまうのも不思議ではないでしょう」(前出と別のテレビ局関係者)

 ジャニーズといえばSMAP解散後、所属タレントの相次ぐ不祥事や嵐の活動休止発表などもあり、さらには滝沢秀明が芸能活動を引退して裏方に徹するなど新たな転換期を迎えているだけに、事務所を巣立ったタレントの足を引っ張るようなことはしないと、信じたいものだ。
(文=編集部)

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