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キター!『はじこい』放送中にネット上でファン熱狂!興奮ポイント多すぎで身がもたない!

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 2月19日に放送された連続テレビドラマ初めて恋をした日に読む話』(TBS系)第6話は、平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前週第5話の7.3%から1.3ポイント回復。同日放送の『後妻業』(フジテレビ系)第5話は5.6%で、『はじこい』が3ポイントの差をつけた。

 深田恭子が演じる主人公・春見順子は、三流予備校の講師。同ドラマは、高校時代に東京大学受験に失敗して以来パッとしない日々を送っていた順子が、不良高校生・由利匡平(横浜流星)と共に東大受験を目指すことになり、人生を取り戻していくというストーリーだ。

 一方、順子を慕う匡平の出現により、長い間順子に片思い中のいとこ・八雲雅志(永山絢斗)も彼女へのアプローチに一層力を注ぐように。さらに、順子&雅志の同級生で匡平が通う高校の担任・山下一真(中村倫也)も、かつて順子を好きだった気持ちが再燃。“超鈍感”な主人公をめぐり、タイプの異なる男性キャラクターたちが恋愛バトルを繰り広げる様子を、インターネット上の女性視聴者たちも毎週楽しみにしているようだ。

 第6話で順子は一真から匡平の“恋心”を指摘され、幼馴染の松岡美和(安達祐実)に相談。パニックになっていた順子だったが、話を聞いてもらううちに、一番大事なのは“ユリユリ(匡平の愛称)を東大に合格させること”だと再認識した。その頃匡平は、早朝に順子と一緒にいた一真と顔を合わせるのが嫌で学校をサボる。そして、カフェで遭遇した雅志に「(順子のことが)好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好き」と吐露。匡平の言葉を聞いた雅志は、何があったのかと動揺していた。

 そんな雅志は、美和の提案で高校の同窓会を開くことに。ハイスペックな雅志は“順子以外の女性”にはモテるため、同窓会でその姿を順子にアピールする作戦だ。しかし結局、順子は匡平の勉強を優先し、同窓会をドタキャン。落胆する雅志だったが、さらに一真から“順子の部屋に泊まったこと”を告げられ、冷静さを失う……といった内容だった。

 ネット上の『はじこい』ファンの間では、毎週「今回は誰のシーンが良かった」という感想と、予告を見て「次回は誰のシーンが楽しみ」という期待が飛び交っている。第6話に関しても、匡平が一真に向かって放った「(順子は)俺んだよ」や、前述した「嫌いになりそうなくらい好き」というセリフに沸き立ったかと思えば、一真がわざと雅志を挑発して殴られた後に言った「ちゃんと男の子じゃん」という言葉のチョイスにしびれる視聴者が続出し、ここで雅志が“男”を見せたことも評価されていた。

 興奮ポイントはほかにもたくさんあって、全部は挙げられないのが残念だが、とにかく視聴者はドラマ放送中の1時間、ほとんどずっと「ユリユリがカワイイ!」「山下先生がズルい!」「雅志がヤバい!」と思わされ続けるので、ネットにでも吐き出さないと身がもたないのである。そして、これだけ盛り上がっていれば関連コメントが『はじこい』視聴者以外の目に入るのも当然だろう。ネットユーザーの熱狂ぶりが視聴率に貢献しているに違いない。

 現時点で、同ドラマは第2話で記録した9.0%が自己最高視聴率となっているが、最終回までに2ケタ到達できるだろうか。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

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