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『メゾン・ド・ポリス』クセになる人増殖中…急展開にネット上で“謎解き”大盛り上がり!

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『メゾン・ド・ポリス』公式サイトより

 女優の高畑充希が主演を務める連続テレビドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第6話が2月15日に放送され、平均視聴率は前回から0.3ポイント微増の9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 このドラマは、新人刑事の牧野ひより(高畑)が、元警視庁副総監の伊達有嗣(近藤正臣)がオーナーを務めるシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』に出入りする元警部補の迫田保(角野卓造)、元科捜研第一法医医科長の藤堂雅人(野口五郎)、元警部の高平厚彦(小日向文世)、元警部補で今はシェアハウスの雑用係をやっている夏目惣一郎(西島秀俊)と一緒に、さまざまな事件を解決していくというストーリー。

 第6話では、彼氏・駿(水石亜飛夢)の家で起きた盗難事件を調査してほしいと、メゾン・ド・ポリスに高平の娘・小梅(水谷果穂)がお願いにやってきた。しかし、高平はシェアハウスに住むメンバーのことを「刑事時代の自分の部下」だと話していたようだ。そこでみんなは、嫌々ながらも高平の顔を立てるために協力し、あたかも高平が事件を解決したかのように見せるために芝居をしながら、犯人を探し当てたのだった。

 小日向演じる高平がメインの回であったが「小日向さん、可愛すぎ~」「小日向さん、今回は主役で大活躍。素敵なパパでよかった」「刑事コロンボ風、いい!」と、ドタバタしながらメゾン・ド・ポリスのリビングで謎解きをするという、いつもと違った展開と住民たちの仲の良さにほっこりした人が多かったようだ。

 その一方で、今回は牧野の家に警視庁捜査一課管理官・警視の間宮朝人(今井朋彦)が訪ねてきて「彼らにはあまり深入りしないほうがいい。あのシェアハウスには我々の敵が潜んでいるかもしれない」と忠告。そして、戸惑う牧野に「夏目惣一郎。彼は3年前、罪のない人間を殺している」という衝撃の事実を告白したのだった。

 しかも、牧野の自宅で話していたその会話をどこかで盗聴している人物も登場。この急激な進展にネット上は「うわー!怪しい人物きた!」と大盛り上がり。早速、盗聴している人物について「竜星涼じゃない?」とシェアハウスに出入りしている御用聞きの瀬川草介演じる竜星を疑う声や、「木村了に見えた!」と牧野の先輩である原田照之を演じる木村を疑う声があがっていた。特に、瀬川は酔っぱらって牧野の家にあがったこともあるため、視聴者の間では今のところ最重要容疑者として疑われているようだ。

 また、伊達については「牧野の父親の事件の真相を知っているのでは?」という声も出ており、仲の良いシェアハウスのメンバーが今後どんな動きをしていくのかに注目だ。とはいえ、夏目演じる西島に対してはほとんど驚きの声があがらなかったのは面白い。さまざまなドラマや映画で、裏の顔を持つ人物を多数演じてきているだけに、「人を殺している」と言われたくらいでは視聴者も「やっぱりね、何かあると思った」くらいにはもう免疫がついているということだろう。

 それにしても、怪しい人物は一体どんな目的で牧野を盗聴しているのだろうか。今後の展開に期待大だ。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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