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松本人志、準強制性交の被害者女性に「どういうつもりだったのか」と疑問示し批判続出

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松本人志

 田畑毅衆院議員が昨年12月、酒に酔って寝ていた元交際相手の女性に乱暴を加え、女性の全裸写真を無断で撮影したとして準強制性交容疑で刑事告訴されている問題で、田畑毅議員は今月21日に自民党を離党した。

 この問題を取り上げた24日放送のテレビ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内でタレントの松本人志は、「クリスマスイブに、彼女ですよね。お酒をたらふく飲んで、この女性はどういうつもりだったのか」と発言し、批判を浴びる事態となっている。

 番組内ではジャーナリスト・堀潤氏が、「(スウェーデンでは)交際中であっても、明確な相互の同意なしに性的行為に及んだ場合は違法になった」とコメントしたが、松本は「それはどうかな」と繰り返し、以下のように語った。

「やっぱり、男女間のムードってあるじゃないですか。明確に『いいよ』とかね。『ヤろうよ!』『いいよ!』『イェイ!』みたいなん、すげえ冷めるし」

 これを受け指原莉乃は、「(女性側の気持ちは)男性側が感じ取るものじゃないですか?」と指摘したが、松本は「女性側も演出してる」「『イヤッ!』って言われたらわかるけども、『イヤン』だと」と持論を語った。

 この松本の発言を受け、インターネット上では「彼女でも寝てる女に性行為をしたらダメ」「男ってこう言う時、自分らに都合のいいように解釈する」「いやよいやよも好きのうち。これ実践するとヤバいです」「一般人とは性に対して少し感覚が違うのかなとも思う」「笑いを取ろうと色々と言ってますが、こういう番組にはそぐわない人です」などと批判の声が上がっている。一方、「松本さんは現実的な話をしていて、理想論を語ってるわけではない」「非難されるようなことは全然言ってない」「普通の意見に思う」と松本の主張に理解を示す声もみられる。

夫婦間でも強制性交が成立

 21日放送のテレビ番組『グッディ!』(同)内で弁護士の田村勇人氏は、「法律の規定としては、抗拒不能な状態、要は酔っぱらい過ぎてて自分の意思では応じるかどうか決められないような状態の人に対して、性行為をしたら、強制性交等の罪が成立するとなっています」と解説しているが、松本の発言について、夫婦問題研究家でNPO日本家族問題相談連盟理事長の岡野あつこ氏は、次のように語る。

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