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篠田麻里子の結婚、事務所の対応でみえた“見限り”…低迷の裏にAKB時代の口の軽さか

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篠田麻里子

 元AKB48の篠田麻里子が20日、一般男性と結婚したことを発表した。元AKB“神7”のなかでは、昨年に俳優の勝地涼と結婚した前田敦子に次ぐ2番目の既婚者となった。

「篠田はAKB卒業後、徐々に芸能界での存在感が薄くなっていたのは否めません。卒業時は女性ファッション誌『MORE』(集英社)の専属モデルを務めていたこともあり、ファッションブランドのプロデュースを手掛けたり、テレビ番組にレギュラー出演したりと順調でした。本人が女優志向だったこともあり、徐々に演技の仕事にシフトしてきましたが、映画やドラマでは主演や2~3番手になれないのが現状です。同じく神7だった前田敦子や大島優子が日本アカデミー賞で受賞したりしているのに比べると、好調とはいえません。

 現在は連続テレビドラマ『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演してはいますが、高橋克典演じる結婚相談所の社長が通うクラブのホステスという役どころで出演は少ない。4月からは『ミストレス~女たちの秘密~』(NHK総合)に出演しますが、メインキャストは長谷川京子、水野美紀、玄理、大政絢で、篠田は公式HPに名前こそ載ってはいても写真はありません」(テレビ局関係者)

 そんな篠田の状況もあり、一部では「仕事に見切りをつけて結婚か」という報道も見られるが、スポーツ紙記者はいう。

「AKB時代、運営元は篠田のわがままな性格や口が軽いことなどに手を焼いていましたが、そういう自身の性格も今の低迷につながっているのかもしれませんね。所属事務所はサムデイで、芸能界最有力のバーニングプロダクション系列といわれる事務所です。通常のマネジメントはサムデイですが、スキャンダルやこういった結婚発表となると、バーニングが出てきて仕切るのですが、今回の結婚発表ではバーニングが篠田をあまり重要視していないことが、よく伝わってきました。

 20日の結婚発表は公式サイト上のみで行われ、それを受けて各メディアが事務所に確認の連絡をしたのですが、サムデイは各メディアに対して翌朝の解禁を指定してきたものの、バーニングの担当者は、公式サイトに出ているならもう出してもいい、という感じでゴーサインを出したため、メディアが一斉に報じました。日頃のバーニングの対応を知っている人間なら、この対応ひとつとってみても、事務所が篠田をそれほど重要なタレントではないと見限っているということがわかります」

 篠田と同じく元アイドルであるモーニング娘。OGの藤本美貴、辻希美、保田圭らは“ママタレブーム”を勝ち抜き、妊娠中の前田も女優として活躍している。篠田は妊娠しておらず、仕事はこれまで通り続けるようだが、今後篠田にもママタレとしての道が開けてくるかもしれない。
(文=編集部)

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