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人気シリーズ『家売るオンナ』が視聴率1ケタ目前の危機…北川景子、“感情的”演技が話題

文=美神サチコ/コラムニスト
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 また、今回は足立が吹っ切れたことでネットユーザーからは「足立らしさが戻ってきた!」「今期は“BL(ボーイズラブ)”要員になってて足立の良さが半減してたからね」という歓喜の声が寄せられた一方、白洲が話をややこしくしているために「白洲、どんどん嫌な女になっていくね」「足立はキャラがブレてたのが戻って良かったけど、白洲は完全にキャラが変わったの?」などと言われている。

“やる気のない新人”として登場する鍵村洋一(草川拓弥)や床嶋ゆかり(長井短)のコンビも、そのうち成長するような描写があるのかと思いきや、相変わらずやる気のないままで視聴者に嫌われているし、同ドラマには「こいつなんなの?」と思わせるキャラが多すぎる。

 それで視聴率2ケタをキープしているのはすごいことだが、ちょっと“サンチー人気”に頼りすぎているのではないだろうか。
(文=美神サチコ/コラムニスト)

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