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「地味に面白い」と好評だった『メゾン・ド・ポリス』視聴率大暴落…「くだらない」と酷評

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『メゾン・ド・ポリス』公式サイトより

 女優の高畑充希が主演を務める連続テレビドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第7話が2月22日に放送され、平均視聴率は1.6ポイントダウンの8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、自己最低を更新したことがわかった。

 このドラマは、新人刑事の牧野ひより(高畑)が、シェアハウス『メゾン・ド・ポリス』に出入りする元警視庁副総監の伊達有嗣(近藤正臣)、元警部補の迫田保(角野卓造)、元科捜研第一法医医科長の藤堂雅人(野口五郎)、元警部の高平厚彦(小日向文世)、元警部補の夏目惣一郎(西島秀俊)という“おじさま”たちに振り回されながらも、一緒に事件を解決していくストーリー。

 第7話では、資産家・本郷幸成(井上順)が内縁の妻・小倉汐里(西丸優子)と訪問看護師・赤井美香(太田美恵)の3人で箱根に宿泊している間に、自宅で金庫破りによる窃盗事件が発生。犯行があった次の日に家政婦の本宮カレン(大西礼芳)が気がついて通報し、牧野が捜査にあたっていた。すると、そこに迫田、藤堂、夏目の3人が登場。なんでも、シェアハウスのオーナーである伊達と本郷が幼馴染で、直接伊達に捜査依頼があったのだとか。

 本郷には“黒い噂”もあるようだが、破られた金庫からは昭和の時代に名を馳せた伝説の金庫破り“アゲハ”を思わせる痕跡が残されていた。だがその後に、小倉と赤井が自首。本郷に近づいたのは遺産目的で、殺す前に金庫の中の遺言書を確認するために金庫をこじあけたのだという。

 事件はこれで解決したが、その後、本郷が伝説の金庫破り“アゲハ”であり、カレンは実の娘であることが判明。しかし、本郷はすでに窃盗からは足を洗っており、窃盗の公訴時効の7年を過ぎていることから警察にはもう何もできないとして、牧野はこれ以上アゲハを追及することはなかったのだった。

 これに対しネット上では「時効でも犯罪は犯罪なのに、なんのお咎めもないのには抵抗ある」「警察が関与できないのはわかるけど、民事としてはどうなの?」といった声が上がっていた。さらに、「やっぱり面白いね」という声がある一方で、最近は殺人事件が起こらず平和的なストーリーが多いことを指摘して「回を重ねるたびにストーリーがくだらなくなってきてる」「最初はよかったのに、ここ数回の話にはちょっと無理を感じる」などの声も上がっていた。

 また今回は、前回登場した牧野の家を“盗聴する謎の人物”が、メゾン・ド・ポリスの御用聞き・瀬川草介(竜星涼)だということが判明。しかも、メゾン・ド・ポリスにも盗聴器をしかけており、シェアハウス内部の会話も盗み聞きしていたようだ。

「盗聴してるだけでカッコいい!!」と話題にもなっていたが、瀬川については「この前スーツだったし、なんかの捜査してるってことだよね」「瀬川って警察関係者?」と、警察の極秘捜査をしているのではと推測する人も出てきているようだ。一体何を調査しているのか不明だが、今後は牧野の父親の死の真相とどうつながってくるのかについても注目していきたいところだ。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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