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ベッキー、『私のおじさん』で“スーパー・ポジティブ”キャラ復活にネット上で嫌悪感噴出

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 テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」で放送中の連続テレビドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』が3月1日に第7話を迎える。

 同ドラマは、岡田結実演じる主人公・一ノ瀬ひかりがバラエティ制作会社「テレドリーム」の新人AD(アシスタントディレクター)として奮闘し、彼女にしか見えない妖精おじさん(遠藤憲一)に叱咤激励されながら成長していく物語。ひかりは、担当番組『限界MAX★あなたも私もヤッテミー!!』のディレクター・千葉迅(城田優)からキスされ、彼を意識するようになっていたが、第5話のラストに登場した謎の美女・綾織麗華(ベッキー)が千葉にキスをする現場に居合わせて衝撃を受けた……。

 その場面から再開した第6話では、麗華と千葉が婚約者同士であると発覚。といっても、親が決めただけで本人たちにその気はないようだが、ひかりは動揺してしまう。そんななか、麗華とのキスを機におじさんの姿が見えるようになった千葉もまた、大パニックを起こしていた。周囲には、千葉がひとりで奇妙な言動を連発しているようにしか見えず、AP(アシスタントプロデューサー)・馬場桃花(青木さやか)やAD・九条隼人(戸塚純貴)は千葉の「働きすぎ」を指摘。プロデューサーの泉雅也(田辺誠一)も“働き方改革”と称して千葉を休ませることにし、チーフAD・出渕輝彦(小手伸也)をディレクターに昇格させる。

 このタイミングで、千葉は麗華の推薦によりネットメディア界からヘッドハンティングを受けていた。『ヤッテミー!!』のことを気にしつつ、泉やおじさんから背中を押された結果、アメリカ・ニューヨークで「ドキュメンタリーを撮る」という夢を叶えるためにテレドリームを辞めると決心。一方、出渕の提案で『ヤッテミー!!』初の生放送を行うことになった現場は当日もバタついていた。さらに放送直前、出渕がエレベーターに閉じ込められてしまい、番組の危機を感じたひかりはおじさんに助けを求める……という内容だった。

 もともと、同ドラマは“ひかりにしかおじさんが見えないのはなぜなのか”という点は謎のまま展開してきたが、今回は“なぜ千葉にもおじさんが見えるようになったのか”と、最後に“千葉はおじさんが見えなくなり、しかもおじさんが見えていた間の記憶も消えたのはなぜなのか”という謎が追加された。最終回に向けて、そろそろおじさんの正体も明かされていくのだろうか。

 ところで、第5話の終盤から第6話にかけてゲスト出演したベッキーについて、インターネット上には「最悪」「なんでコイツが出てくるの?」などと嫌悪感を示す視聴者も。ベッキーといえば、2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)によってゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられて以降、好感度は地に落ちたまま……。そんな彼女が『わたおじ』で不倫騒動後初の地上波ドラマ出演を果たすこととなり、やはり「受け入れられない」というネットユーザーが多かったのだ。

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