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「男女半々だから良い」は安易な政策 日本が目指すべきは男女平等か、男女公平か

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

女子教育が世界を救う/畠山勝太

 先日ネット上で、社会の物が平均的な健常男性に合わせて作られているというトピックが話題になっていました(この社会のものが、「平均的な健常者男性」に合わせて作られているという説から見えてくる様々なバリア「つり革も届かない」「逆に集合住宅のキッチンつらい」)。

 そこでは、電車の網棚やつり革の高さが男性に合わせて作られているため多くの女性にとっては高過ぎる、逆に集合住宅のキッチンは女性に合わせて作られているため多くの男性にとっては低過ぎる、といったことが議論されていました。

 ほぼ時を同じくして、ガーディアン紙に掲載された記事を契機に海外でも同様のトピックが話題になっていました。この記事によると、社会の物が男性基準で作られているために、女性にとっては以下のような問題があるようです。

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