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『いだてん』のん(能年)出演話が消滅との観測…元所属事務所“激怒”事件で復帰失敗か

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のんはキャスティングされず、オーディションはすでに終了

 しかし、である。これに対し、「いや、のんの『いだてん』出演は、もはやほぼないだろう」との情報が、にわかに芸能関係者の間を駆け巡っているのだ。都内のあるキー局関係者が、声を潜めてこう語る。

「一部メディアも報じていましたが、NHK側が『いだてん』において“のんの役”として用意していたのは、ドラマの中盤以降に重要な役割を担う、女子水泳選手・前畑秀子の役。“ナチス・ドイツの宣伝大会”と揶揄されることも多い1936年開催の第11回ベルリン五輪において、女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した女性です。

 ところが、この役のオーディションがすでに終了しており、のんではない女優がその役に決まったらしいんですよ。このオーディションにのんは参加していなかったということですから、おそらく、のんの出演がほぼなくなった結果として、オーディションが開催されたということ。のんの『いだてん』出演、そして彼女の6年ぶりの地上波ドラマへの“華々しい復帰”は、さまざまな折衝にもかかわらず、実を結ばなかった――ということなのでしょうね」(同・キー局関係者)

 2月24日放送の第8回でも視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、3月3日放送の第9回も9.7%と、記録的にはいまだ絶不調の『いだてん』。しかしながら、「少しずつ面白くなってきた」「泣けた」「さすがクドカン脚本」「今後が楽しみ」といった評もネット上では散見されるようになり、ドラマ好きの間では評価も上向きつつある。

 思えば、平均視聴率20.6%、最終回の視聴率42.2%(共にビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、いまや“伝説的傑作”として語り継がれている『あまちゃん』も、NHK朝ドラの歴史から見れば、数字的には「記録的大ヒット」を残した作品というわけでは決してない。

 ドラマ好きの期待を背負い、まだまだ盛り返しの可能性をおおいにはらんだ『いだてん』。平成最後のこの大河ドラマに、“のん”こと能年玲奈の名前がクレジットされることがもはやないのだとすれば――。『いだてん』の今後がどうなるにせよ、それは、一部のドラマファンにとってはおおいに悲しむべきこととなるであろう。
(文=編集部)

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