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『はじこい』ついに視聴率爆上げで最終章突入!山下先生の悲しすぎる決断にファン総号泣&“山下ロス”拡散中!

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 3月5日に放送された深田恭子主演の連続テレビドラマ初めて恋をした日に読む話』(TBS系)第8話が、平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。今話は主人公・春見順子(深田)と同級生の“元ヤン”教師・山下一真(中村倫也)の「デート回」とあって、視聴者もいつも以上に楽しみにしていたのか、前週第7話の7.8%から0.9ポイント上昇した。

 順子は、高校までは東京大学入学を目指す優等生だったが、受験に失敗してしまい、アラサーとなった今は三流予備校の講師をしている。そんななか出会った“ピンク頭”の不良高校生・由利匡平(横浜流星)が東大受験を希望したことで、順子は担当講師として情熱を燃やし、自身の人生とも向き合っていく。また、匡平は順子への恋心を募らせていくが、ライバルの存在が……。ひとりは、順子のいとこで“東大出身のエリート”の八雲雅志(永山絢斗)、そして、もうひとりが匡平が通う高校の担任でもある山下だ。山下は順子の人生で唯一、告白してくれた男性でもあった。

 さらに、第7話では高校時代に雅志を好きだった牧瀬(百田)朋奈(高梨臨)も登場していたが、彼女は経歴詐称が発覚し、東大受験専門塾「花恵会」を去ることに。しかし、第8話で順子は牧瀬に対し、引き続き匡平の理数科目の指導を頼んだ。その夜、順子の幼馴染み・松岡美和(安達祐実)の声かけにより、順子、牧瀬、雅志、そして山下が集結した“プチ同窓会”が開催され、話の流れで順子&山下ペア、雅志&牧瀬ペアのデートが決定する。

 高校時代以来、山下から再びアプローチを受けていた順子はデート中に山下のことを「好きになりたい」と話す。一方、匡平は東大模試の結果に焦り、順子と山下のデートにも嫉妬するなか、匡平の父で官僚の菖次郎(鶴見辰吾)にかかわる“事件”も報道されてしまう……という内容だった。

 今回、インターネット上ではなんといっても順子と山下のデートに注目が集まり、まずは“バイクデート”という点に「山下先生の後ろに乗れるなんてうらやましい!」「ヘルメットかぶらされたり、この時期は寒かったりで、本来ならバイクデートはNGだけど……。山下くんならそれでも良いです!」といったコメントが続出。また、山下が考えたデートプランは調べ方が甘くて変更せざるを得なくなってしまったのだが、それも「山下先生がデートのために調べてくれたってだけでもうれしいよ~」「こんなミスさえもカワイイ」などと、むしろ高評価。

 ほかにも、山下が順子に「チューしていい?」と聞いた場面で彼女は許可しなかったものの、ネットユーザーは「聞き方がズルい! 最高!」「こんなの普通は断れないし、断らない!」「ドラマなのに、こっちが照れちゃうというか、もはや好きすぎて胸が苦しい……」との反響が寄せられた。

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