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『メゾン・ド・ポリス』大どんでん返しに次ぐ大どんでん返しで視聴率急増!ついに真相解明

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 女優の高畑充希が主演を務める連続テレビドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)の第8話が3月1日に放送され、平均視聴率は前回から0.8ポイントアップの9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
 
 このドラマは、新人刑事の牧野ひより(高畑)がシェアハウス『メゾン・ド・ポリス』のメンバーである元警視庁副総監の伊達有嗣(近藤正臣)、元警部補の迫田保(角野卓造)、元科捜研第一法医科科長の藤堂雅人(野口五郎)、元警部の高平厚彦(小日向文世)、元警部補の夏目惣一郎(西島秀俊)と一緒に、さまざまな事件を解決していくというストーリー。

 第8話で牧野は、20年前に高遠建設で転落死した父親と同じように、3年前に高遠建設の建設現場で転落死した池原慎吾の妻・美砂(荻野友里)に会いにいっていた。

 一方、『メゾン・ド・ポリス』では、ジャーナリストの母親から警察OBがいるシェアハウスのことを聞いたという少女・館林桃香(住田萌乃)が、祖父がオレオレ詐欺に遭ったと相談に訪れていた。すると、そこに宛名のない小包が届く。中にはスマホが2台入っており、電話に出ると「藤堂を誘拐した」という脅迫電話だった。

 送られてきた画像には、血を流して倒れている藤堂の姿が映っており、30分で1億円を用意しろという要求だ。そこに、牧野が夏目に「話があります」と美砂を連れてやってきたため、誘拐事件に巻き込まれてしまう。家の中に金目のものはないと訴える住民たちに、犯人は「ものではない情報だ。(1億円の)価値がある情報」と告げ、最終的には「資料を出せ。高遠建設についての資料だ。事件の真相がわかる証拠がその家にあるはずだ」と要求してきた。

 そこで、伊達が「高遠建設に関わっていたのは私です」と資料を持ってきたのだが、そこに事件の真相は書かれていなかった。しかも、伊達たちはすでに犯人が誰かわかっていたようだ。
 
 犯人は、桃香の母親で高遠建設について調べていたフリージャーナリストの舘林真琴(東風真智子)。そして美砂も共犯で、さらには高遠建設が警察OBの天下り先だと知った牧野も共犯者。すべては、伊達が高遠建設に天下りをしていた事実を知って牧野が高遠建設事件の真相を聞き出すために仕組んだものだった。

 だが伊達もまた、事件の真相を知るために高遠建設に天下りをしていた。その言葉が本当かどうか信じられずに、シェアハウスを飛び出した牧野は警察を辞めることも考えていたが、そこにシェアハウスの御用聞きである瀬川草介(竜星涼)がやってきて、ある人のところに連れていかれる。実は瀬川は、警察内部の組織調査をする警察官(警察の警察)で高遠建設の調査のためにシェアハウスを盗聴し、伊達たちの監視を2年も続けていたのだ。

 瀬川は今でも伊達や夏目が事件に絡んでいると思っているようだが、その後、牧野は伊達たちと一緒に高遠建設についての捜査をすることを決意。再び、シェアハウスのメンバーと一緒に行動を共にすることになったのだった。

 盗聴している人物については、前回から瀬川が怪しいと睨んでいる人が多かったが、やはり警察官だったよう。しかし、今回は牧野が偽装誘拐事件を企てたあげく、あっさりと伊達や夏目に見抜かれていたことについて「最初からひよりが犯人ってわかっていて、付き合ってあげていたってこと?」「これ見抜いてるなら、草介が潜入捜査してることもわかってそう。たぶん、盗聴器のことも気がついてるんじゃない?」などの声があがっていた。

 一方で、牧野が自宅に仕掛けられた盗聴器をコンセントから抜いて、瀬川に語り掛ける場面についても「タップ型の盗聴器は、コンセントから抜いたら電波出ないでしょう。あり得ない演出で、興ざめしてしまいました」などの声も続出している。

 そもそも、牧野の父親が亡くなってから20年がたっている。その間、伊達や夏目でも真相にたどり着くことができず、内部調査をする警察官まで出てきているのに、新人刑事の牧野と警察OBのおじ様だけで残りの話数で解決できる事件なのだろうか。これまで伊達や夏目が事件に絡んでいると思ってきたが、2人が白であるならここからかなり急がなければ事件の真相にはたどり着けないと思うのだが、果たしてどういう結末を迎えるのだろうか。
(文=絢友ヨシカ/ライター)

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