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関ジャニ∞、錦戸&大倉脱退報道を否定せずツアー発表に「最後の荒稼ぎ」と不信広まる

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関ジャニ∞の錦戸亮

 錦戸亮の脱退報道に揺れる関ジャニ∞が、7年連続8回目となる全国5大ドームツアーを開催することを発表した。久しぶりの明るい話題にファンが沸く一方で、新たにメンバーの脱退報道が浮上するなど、相変わらず混乱が続いているようだ。

“関ジャニ∞2019「十五祭」”と銘打たれたツアーは、7月の北海道・札幌ドームを皮切りに愛知・大阪・福岡をめぐり、9月の東京ドーム公演まで計12公演で55万人を動員する予定だという。今年で2004年のメジャーデビューから15年となる関ジャニ∞。公式ビジュアルには「15th ANNIVERSARY!」の文字と共に楽器などのイラストが描かれており、錦戸の脱退騒動を感じさせないポップな仕上がりとなっている。また、メンバーを代表して大倉忠義が「15年間のさまざまな関ジャニ∞を詰め込んだ僕たちなりの王道ライブにできればなと思っています」とコメントしている。

 錦戸のグループ脱退を報じたのは、3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。錦戸の知人の言葉を紹介するかたちで脱退の意思が報じられ、すでにジャニーズ事務所の退所も含めた話し合いが行われていると伝えている。仮に錦戸のグループ脱退が現実となれば、05年の内博貴、18年の渋谷すばるに続いて3人目となる。また、記事では渋谷の脱退を機に錦戸がグループ解散を提案したが、それに反対した村上信五、横山裕との間に“確執”が生まれたとの内情も明かされている。

 近年の関ジャニ∞といえば、アーティスト活動とは別の話題で世間を騒がせているのも事実。特に注目を集めたのが、18年11月に大倉が一部ファンのストーカーまがいの行動に苦言を呈した一件だ。大倉は会員向けブログで、「執拗に追いかけてくる人がいます」「カバンの中にモノを入れられたり突然手を繋がれたり…」と告白。さらに「このまま耐え続けられるだろうか」「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ」と心情を吐露して波紋を呼んだ。

“ヤラカシ”と呼ばれる一部の暴走ファンを糾弾した大倉は、3月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に「もうひとりの“脱退”希望者」として名前が挙がっている。記事は、芸能プロ関係者の話として、大倉がグループのお笑い路線に対し疑問を感じていたと伝えているほか、ブログでの告発後もヤラカシによる迷惑行為が続発していることから、大倉が脱退を考え始めても不思議ではないと指摘しているのだ。

 ドームツアーが発表されたとはいえ、不協和音が絶えない関ジャニ∞。インターネット上でも「ツアー開催するぐらいだから、脱退報道は嘘だと思いたい」「ドームツアーがあるからマスコミによるネガキャンが展開されてるのかな?」「信じたくはないけど、今の関ジャニの状況では脱退者が出てもおかしくはない」「大倉くんの問題は深刻。脱退した場合はファンの責任も大きいと思う」といった声が上がっている。

 また、メンバーの脱退が取り沙汰されるなかでの発表に、「ツアーに参加するというだけで脱退については否定してないのが気になる」「なんで脱退報道を否定しないの? 嫌な予感しかしない」「渋谷が辞めて仲の良かった錦戸が辞めて、さらに大倉が辞めたら、絵に描いたような空中分解だよね」「最後の荒稼ぎにしか見えない」「まさか、初日に“辞めます”って言うんじゃない?」などと臆測が飛び交っている状況だ。

 果たして、ツアーは無事に行われるのだろうか。
(文=編集部)

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