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『はじこい』第9話に「神回」「本当にスゴイ」とネット発熱…最終回予告に悲鳴噴出

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 深田恭子が主演する連続テレビドラマ初めて恋をした日に読む話』(TBS系)第9話が3月12日に放送され、平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週第8話の8.7%から0.1ポイント上昇し、あと一歩で自己最高の9.0%(第2話)を超えるところまできた。

 同日オンエアされた木村佳乃の主演ドラマ『後妻業』(フジテレビ系)第8話は5.7%と、通算4度目の5%台をマーク。また、TBSの今期ゴールデン・プライムタイムには『はじこい』のほか、高畑充希主演の『メゾン・ド・ポリス』、常盤貴子主演の『グッドワイフ』が放送されているが、当初2ケタ台を連発していた『メゾン・ド・ポリス』は第5話から直近の第9話まで、『グッドワイフ』も第3話から直近の第9話まで1ケタ台を推移中。『はじこい』は一度も2ケタ台に到達できていないものの、ここまで3週連続で数字をアップさせているとあって、最終回への期待が寄せられる。

 ドラマは、三流予備校のアラサー講師・春見順子(深田)が東京大学入学を目指す“ピンク頭”の不良高校生・由利匡平(横浜流星)を担当するなかで、彼女自身の人生も彩られていくという内容。順子と匡平の出会いは、彼女の人生には縁がなかった恋愛面にも影響を及ぼした。匡平は順子に惹かれていき、匡平が通う高校の担任教師かつ順子の同級生・山下一真(中村倫也)も昔の恋心が再燃。そんな“ライバル”たちの出現に、昔から順子を思い続けてきたいとこ・八雲雅志(永山絢斗)も焦りまくる。第8話では山下が“順子をあきらめる”という決断をしたが、第9話ではついに“ヘタレ”な雅志が動き出した。

 東大卒のエリート商社マンである雅志は今回、上司からロシア行きの話を持ちかけられる。雅志は順子と離ればなれになること、何より“ほかの男に奪われること”が耐えられないと感じ、意を決して順子にプロポーズ。しかも、その前にいきなりキスをかまし、インターネット上では「キャー! 雅志やるじゃん!」「何これ、めっちゃカッコイイ!」「急に“男”になるとか反則! ときめかないわけがない!」など大反響。スタートからたった7分でキスシーンを迎えたため、「放送開始7分で興奮がヤバい!」「こんな序盤に来るとは思わず、心の準備ができてなかったから変な声出た」「雅志ファンだから最高! 冒頭で神回と確信!」とのコメントが飛び交った。

 また、キスを経てのストレートな告白、プロポーズにも「今までグズグズしてた雅志。本気出すとこんなにカッコイイのね」「私も雅志に愛されたい。『誰にも渡したくない』とか言われたい」「雅志はいとこだからナシだと思って、ユリユリ(匡平の愛称)や山下くんを推してたけど……。これは雅志派にならざるを得ない」「むしろ永山絢斗の良さに目覚めた。ありがとうございます」といった書き込みも殺到。永山は俳優・瑛太の弟としても知られているが、『はじこい』効果でファンが増加したと見られる。

 今回は“雅志のターン”ではあったものの、匡平もことあるごとに視聴者の目を引いていた。順子と会話する際、とても優しく微笑む匡平に「ユリユリの笑顔がかわいくて切なくて苦しい」「控えめな表情の変化にすごく心を動かされる」「ユリユリの一途さが詰まった笑顔だよね。好き」との声が噴出。匡平が18歳の誕生日を迎えて順子に告白するシーンも当然、ネットが沸いた。

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