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NGT48運営元、暴行事件会見で虚偽説明の疑い…山口真帆が運営元を“公開処刑”&反論

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NGTに限らず、AKBグループの一部メンバーがファンとプライベートでも関係を持っているというのは、ちょっと内情を知るマスコミ業界関係者なら誰でも知っている話ですが、すべてを運営元の責任にするのは無理があります。そもそもAKBグループには10~20代という多感な年代の女子メンバーが400人前後もおり、全員の私生活まですべてを管理するのは不可能です。一部にお小遣い欲しさにファンと食事に行ったり、LINEをやりとりするような問題行為を犯すメンバーが生まれてしまうのは仕方がない。運営元が末端のメンバーまで、すべてを監視できるわけではありません」

 そして、今のNGTが抱える深刻な問題について、マスコミ関係者は語る。

「一つは、山口の暴行被害や一部メンバーのファンとの交際などをめぐり、内部の情報がNGTの関係者から漏れているということ。そして、もしメンバーとファンの交際が大きくクローズアップされれば、今度こそNGTのグループとしての存続が危ぶまれるということです。AKBグループの運営元としては“絶対に触れられたくない部分”でしょうから、テレビ局をはじめとする大手マスコミも、さすがにこれに関しては“スルー”のようですね」

 NGTが安心して本来のアイドルグループとしての活動を行えるようになるのは、いつなのだろうか。
(文=編集部)

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