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NGT48内の暴行事件をどうしてもAKSが「山口真帆のパーソナリティの問題」にしたい理由

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

山口真帆公式Instagramより

 昨年12月にアイドルグループNGT48のメンバーが住む寮内で起きた暴行事件は、4月を迎えてもなお収束の気配が見えない。それどころかCMやテレビ、ラジオ、イメージキャラクターなど、NGT48の関わっていた仕事は続々終了、および継続見合わせとなっている。この先、NGTのメンバーを総入れ替えし再生するなり、新潟から完全撤退するなり、様々な筋道が検討されていることも考えられる。

 事件の発覚当初から、NGT48を運営する株式会社AKSの対応には疑問の声が上がっていた。12月、マンション内の自宅玄関先で男2人がかりで襲われたという山口真帆が、1月にネットを使い「クリーンなNGTにするっていったのに何もしてくれなかった」と告発。瞬く間にこの告発は拡散したが、AKSが事件について公表するまでタイムラグがあった。

 事件発生は事実であり、新潟県警は男らを逮捕していた。だが12月中に釈放されており、AKSとしてはそれで一件落着したとの認識だったのかもしれない。だが山口真帆にとっては、それは何の解決も意味していなかったことは明らかだ。

 この問題認識のズレは、どこから来ているのか。

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