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勝てないミルコ&ルメール、桜花賞は荒れる?武豊を手玉に取った2冠ジョッキーが推す馬は!

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桜花賞は騎手と関係者の本音がカギを握る

 大阪杯、ドバイワールドカップデーが終わり、競馬ファン待望の4月競馬がスタートする。いよいよ3歳牝馬クラシックの開幕だ。今週末に行われる桜花賞、5月に行われる優駿牝馬(オークス)、そして10月に行われる秋華賞の3つのレースを勝利した馬は“3冠牝馬”として称えられ、日本の競馬史にその名を残すことになるのだ。昨年、アーモンドアイがその3冠牝馬となったのは記憶に新しいが、今年の3歳牝馬戦線はどの馬が主役の座を射止めるのか。

 3歳牝馬クラシックのなかで、とりわけ桜花賞は重要だ。今年の桜花賞出走予定馬は、3冠牝馬候補も含めてかなりの豪華メンバーが揃った。

 阪神ジュベナイルフィリーズ(JF)を優勝し、前哨戦のチューリップ賞も完勝したダノンファンタジー。同馬をデビュー戦で破ったグランアレグリア、武豊鞍上のシェーングランツ、阪神JFで2着に入ったクロノジェネシス、さらにフィリーズレビューで同着優勝となったノーワンとプールヴィル、アネモネステークスの優勝馬・ルガールカルムなどだ。

 一見、ダノンファンタジーが抜けた存在に見えるが、高松宮記念でも同様の存在であったダノンスマッシュが敗退。やはり競馬は何が起こるかわからない。

 そしてこのレースを難解にさせているのが騎手だ。今年は若手から中堅、ベテランまで幅広く揃っており、その若手が急激に勢いを増している。加えて昨年の桜花賞をアーモンドアイで勝つなど、昨年重賞23勝のクリストフ・ルメールは今年まだ重賞2勝。勝率は昨年の27.8%から20.1%まで下落し、勝利数32も昨年の215勝からすれば圧倒的に少ない。また昨年重賞20勝のミルコ・デムーロも今年まだ重賞1勝と不調で、人気馬での敗退も多く、大一番に不安を抱えているのだ(各成績は3月24日時点)。

 クラシックは運だけで勝てるレースではなく、やはり馬と騎手の実力が噛み合うことが必要。しかし、競走馬の力関係や適性、状態だけならまだしも、騎手の力量や状態に関して一般人ではまず正確な判断はできない。そこで「プロのことはプロに聞け」と、騎手を知り尽くす“レジェンドジョッキー”に話を聞いた。

レジェンドジョッキー・大西直宏氏

 このレジェンドジョッキーとは、かつてサニーブライアンで皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を制し、クラシック2冠ジョッキーとなった大西直宏氏である。このサニーブライアンは2冠達成後、怪我のため菊花賞に出走することはできなかった。もし菊花賞に出走していれば3冠馬になった可能性もあり、“幻の3冠馬”ともいわれている。そして皐月賞11番人気、ダービー6番人気と、ともに人気薄での勝利。1986年以降、皐月賞とダービーを6番人気以下で勝利した馬はこのサニーブライアンのみ。これは、同馬に騎乗していた大西氏に、騎手として卓越した実力があったからだろう。皐月賞とダービーでともに2番人気に支持されたランニングゲイルに騎乗した武豊らを手玉に取る、完ぺきなレース運びだった。

 大西氏は騎手を引退後、競走馬の育成に携わりながら、競馬ファンに恩返しの気持ちを込め、競馬情報のプロフェッショナル集団「ワールド(WORLD競馬WEB)」で競馬情報の収集・管理・分析・提供する活動に携わっているという。ワールドには大西氏だけでなく、名馬・ライスシャワーで菊花賞や春の天皇賞などを勝利した元JRA調教師の飯塚好次氏を筆頭に、競馬界の大物が多数在籍しているという。

 そのワールドが提供する桜花賞などクラシック情報は、非常に注目だ。というのも、ワールドは過去5年間で春の3歳クラシック(桜花賞・皐月賞・オークス・ダービー)で20戦16勝=的中率80%という圧倒的な実績を残しているのだ。その内容も圧巻で、2014年の日本ダービーでは3連単10万3300円を的中。さらに2万330円(2016年桜花賞)、2万150円(2015年オークス)など、高配当を多数仕留めている。

 桜花賞においても過去5年で4勝、◎ジュエラー、○シンハライトの「◎○決着」で3連単2万330円を含む完全的中の2016年は度肝を抜かされた。そして今年の3歳牝馬路線でも圧倒的な成績を残しており、まさに桜花賞的中に向けて勢いに乗っている。

的中連発で多額の払戻金を獲得

 G1レースの実績も申し分なく、昨年12月はチャンピオンズカップ~阪神JF~朝日杯フューチュリティステークス~有馬記念~ホープフルステークスと、衝撃の5連勝を達成。加えて今年に入っても、3連単25万3260円や3連単13万7910円といった高額万馬券を的中。こんなに当たる情報は見たことがないほどだ。

 そのワールドが「自信の提供」と断言するのが、この桜花賞。

「G1といえば、一般には新聞やネットに出る情報が増えると思われがちですが、そこに本当に馬券の役に立つものはほとんどありません。有力馬の弱点が語られることは少なく、また人気にならないような馬でもポジティブな書き方をされることばかり。多くのファンが本当に知りたい陣営の本音、馬券取捨の役に立つようなコメントは、ほとんど載っていません。

 しかも、それが一生に一度のクラシックレースとなれば、なおさらです。騎手や調教師、厩舎スタッフ、生産牧場にとっても、クラシックを勝つことは、競馬にかかわる限りずっと大きな勲章となります。また、馬にとっても、兄弟、両親、遠い近親まで『クラシック勝ち馬の血縁』という看板ができ、取引される値段も自ずと上昇します。それ故に、関係者は『まず勝てる』と自信満々な態度を見せたりしません。仮に『ひょっとしたら一発があるかも』と密かに思っていても、そんな本音をわざわざマスコミ相手に話すことは滅多にありません。それを話すことで、他馬からきついマークを受けるのは目に見えているからです。

 しかし、新聞やネットには出ないような陣営の本音を入手できるワールドは、「騎手の乗り替わり裏事情」「騎乗馬に関する本音」「世間では人気になっていても、陣営の本音は半信半疑で実は軽視できる馬」や、逆に「実績不足や近走成績が冴えず人気になっていなくても、本当は勝負になると陣営も自信を持っている馬」を独占的にお伝えし、多数の的中情報をファンに届けています。

 今年の桜花賞も世間的にはダノンファンタジーに大きな関心が集まりますが、ワールドでは逆転まである衝撃穴馬の情報をすでに入手済みです。恐らく、その馬に対する一般マスコミの注目度はかなり低くなると思いますが、当社では同陣営の本番に掛ける熱い意気込みを聞いています。ダノンファンタジーから買うと決めている方も、まだ本命を迷っている方も、この馬の勝負話は知っておいて絶対に損はないでしょう」

 この話を聞くだけでも、ワールドがいかに桜花賞に手応えを感じているか、ひしひしと伝わってくる。

 なおワールドによると、このたび初めてワールドを利用する方を対象に、桜花賞の『絞りに絞った3頭』を無料で公開するとのこと。この『絞りに絞った3頭』は、昨年も数多くの的中を達成しており、マイルCSの5480円的中、チャンピオンズCの6090円的中は、もはや伝説級。この桜花賞でも新たな伝説は目前だ。絶対にこの機会を逃さず、ぜひワールドの情報で的中馬券を手にしていただきたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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