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朝ドラ百作目『なつぞら』、広瀬すずの精神状態を危ぶむ声も…姉アリスが人気逆転で

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広瀬すず

 広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』がスタートする4月1日、『「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK』(東京ニュース通信社)が発売される。本書はクランクインから広瀬に密着したフォトブックで、舞台となる北海道では夏と冬にグラビア撮影を決行したという。

 これまで朝ドラではガイドブックなどが発売されることがあったが、ヒロインだけに焦点を当てた写真集は異例。テレビ局関係者が語る。

「朝ドラ100作目ということもあって、NHKも『なつぞら』にはかなり思い入れがあるようです。他の朝ドラヒロインと扱いも違いますし、『私がヒロインのときはこんな厚遇はなかった』と思う女優さんもいるかもしれないですね。でも、だからこそ今回は数字は取らないといけないし、広瀬もプレッシャーがすごいと思いますよ」
 
 広瀬はこの半年、朝ドラのために力を注いできたため、露出はかなり減ったのだが、その分ドラマだけでなくバラエティでの露出も増えたのが姉・広瀬アリスだ。アリスのCM契約数はすずの15本と比べ9本と、すぐ後ろまできている。好感度ではすずよりも圧倒的に高く、事務所もアリスの万能な才能を買っているという。

「最近CM、バラエティ、ドラマと偏ることなく仕事が舞い込んできて、アリスのピークだといえます。すずも朝ドラという大役を任されて今は朝ドラに集中しているのですが、アリスさんに比べると、やはり繊細で感情的のようで、扱いが難しい部分もあるようです。朝ドラのあとに燃え尽き症候群などにならないかと心配する声もあります」(芸能事務所関係者)

 また、すずの特徴について、別の芸能事務所関係者は語る。

「最近、広瀬姉妹の人気が逆転したことで、所属事務所は朝ドラを含め、すずの人気回復に奔走しているようです。アリスは放任していてもマイペースに仕事をこなせるのですが、すずは事務所からも構ってもらえていないとメンタルが崩れやすいようで、結構手を焼いているようです。もっとも、すでに女優として過酷な撮影や経験を積んだすずですから、朝ドラがきっかけで落ち込むとは思えません。人一倍負けず嫌いの性格でもあるので、絶対に乗り越えてくれるでしょう」

 広瀬すずはデビューが早いため、ピークはすでに終わってしまった感があるものの、20歳を過ぎた今、朝ドラで再浮上する可能性は十分にあるが、週刊誌記者は語る。

「ここ2年ほどで浜辺美波や永野芽郁など、広瀬と同世代で健闘する女優が増えてきました。やはり世間は新しいもの好きなので……」

『なつぞら』によって、広瀬がさらに飛躍することに期待したい。
(文=編集部)

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