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異次元の強さのアーモンドアイ、桜花賞で後継の名牝誕生か…カギは意外な“あの馬”

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桜花賞は名牝誕生の舞台

 いよいよ今週末は牝馬クラシック開幕を告げる桜花賞が開催されるが、その前に、先週末に行われたドバイ国際競走におけるアーモンドアイの勝利を振り返りたい。

 3月30日(日本時間31日未明)にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイにあるメイダン競馬場で行われたドバイ国際競走「ドバイターフ」は、日本の最強馬・アーモンドアイが完勝。同馬は、これで初勝利以降7連勝を達成し、G1レースは5連勝という凄まじい内容。しかし、その勝利の感動とは裏腹に、残念な声もある。というのも、アーモンドアイがあまりにも強すぎるからだ。

 昨年のジャパンカップを世界レコードで制し、国内最強の座を手に入れたアーモンドアイは、今や日本に敵はいないと言っても過言ではない。今後のローテーションを国内で考えてみると、安田記念、宝塚記念、札幌記念、秋の天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念といったレースが考えられるが、アーモンドアイの目指す所はさらに上にある。今後はヨーロッパで一戦して、10月のフランス・凱旋門賞を狙うという見方が大勢を占めている。実際に、国枝栄調教師や鞍上のクリストフ・ルメール騎手はそういった意向を持っているようだ。ただ、これは競馬ファンとしても日本中央競馬会(JRA)としても、複雑な思いであろう。

 ほとんどの競馬ファンは、海外のレースを現地で応援することはできない。やはり、競馬場で直接、応援したいというのが本音のはず。一方で、海外で活躍する姿も見たいというのもまた本音だろう。特に、日本馬が一度も勝利していない凱旋門賞は、多くの競馬ファンがアーモンドアイの勝利を願っているといっていいだろう。

 またJRAとしても、日本の調教馬が凱旋門賞を勝利するのは悲願といってもいい。ただ、アーモンドアイが国内に出走すれば話題となり、馬券の売り上げも上がる。そういった意味では、日本のレースに出走してほしいというのも本音のひとつだろう。これはなかなか難しい部分でもある。凱旋門賞までは海外のレースに専念してもらい、凱旋門賞後はジャパンカップで連覇を狙い、有馬記念に出走というのが理想的な流れかもしれない。

ダービージョッキーの大西直宏氏

 アーモンドアイが不在の間でも国内の競馬が盛り上がるためには、同馬に続く名牝の誕生が望まれるが、その意味でも大注目の一戦が、今週末に阪神競馬場で行われる桜花賞だ。

 昨年はアーモンドアイが驚異的な末脚でこのレースを勝利し、その後の活躍は周知のとおり。今年もアーモンドアイに続くとみられる素質馬が多数出走する。桜花賞について、「堅く収まった昨年と異なり、今年は馬券的な配当妙味も抜群のレースとなる」と語るのは、伝説のダービージョッキー・大西直宏氏が情報ステラジストとして活動する「ワールド(WORLD競馬WEB)」だ。

 アーモンドアイを現役最強馬とするならば、ワールドは“最強のプロフェッショナル競馬情報集団”といえるだろう。大西氏を筆頭に、名馬・ライスシャワーで菊花賞や春の天皇賞などを勝利した元JRA調教師の飯塚好次氏や、諸事情から名前は公表できない大物関係者が多数所属している。彼らのもとに集まる「情報の量と質」は、スポーツ紙や競馬専門紙など一般的なマスコミや他のウェブサイトと比較しても群を抜いている。その情報を精査し、徹底的に裏付けを取り、そして導かれた結論(=買い目)は、まさに珠玉の一手。実際に、ワールドは圧倒的な実績を残している。

 たとえば、桜花賞や皐月賞といった「3歳春のクラシック戦線」を見てみると、2013年以降の6年間で「24戦20勝(的中率83.3%)」という成績を記録している。さらに、直近の成績を見ても、3月だけで厳選鞍から26本の万馬券を的中。その実力と実績はまさに本物中の本物、多くの競馬ファンが彼らを支持する理由がわかる。

 そのワールドが「自信の勝負レース」と断言する桜花賞は、絶対に見逃せない大勝負となりそうだ。

「数あるレースのなかでも、馬主、調教師、騎手、厩務員、生産者など多くの競馬関係者が特に力を入れている3歳春クラシックは、我々ワールドとしても特に力が入るレースです。その結果として、情報網を大幅強化した過去6年で的中率83.3%という記録を達成していますが、これはある意味、当然といえるでしょう。この的中のなかには、日本ダービー(東京優駿)での3連単10万円的中など、伝説的な的中が数多く存在しています。

 そして今年の桜花賞、皐月賞といった3歳路線も、まさに鉄板の状況です。昨年12月に行われた3つの2歳G1レース(阪神ジュベナイルフィリーズ・朝日杯フューチュリティステークス・ホープフルステークス)はすべて的中させました。特に9番人気の穴馬が激走した朝日杯FS(馬連9710円的中・3連複3340円的中)は、多くの人に興奮をもたらしました。この2歳戦の成績からも、現3歳世代の情報は例年にも増して正確に把握できており、早く週末になってほしいと願っているほどです。

注目のG1レースも完全的中

 今年の桜花賞出走メンバーのなかに、次のオークス(優駿牝馬)やNHKマイルカップは考えず、この桜花賞に全力投球で挑む陣営がいます。その馬は、オークスは距離的には長く勝負にならないため、この桜花賞が絶対勝負のレースとなっているのです。有力馬のなかには、昨年のアーモンドアイのように桜花賞、オークスそして秋の秋華賞の勝利を狙っている馬も何頭かいます。そういった馬は、どうしてもこの桜花賞で100%以上の仕上げにはできません。しかし、“ある馬”はここが全力投球のため、この桜花賞こそが狙いどころなのです。まさに全力投球、100%を超える極限の仕上がりで出走させる、“ある馬”が走ることで、桜花賞は状況が一変しました。配当的にもグンと上がり、そして先週末の大阪杯のような結果が期待できるのです。

 もちろん、この情報がマスコミなど表に出ることはありません。なぜなら、その意気込みがほかの陣営に伝わってしまうと、必要以上に注目を浴びてしまったり、レースでもきついマークを受けることがあるからです。そのリスクを冒してまで、関係者がマスコミにサービス精神で“本音の情報”を語ることはありません。なんのメリットもないのですから。

 しかし、実際に競馬関係者である我々は、彼らと“本音の付き合い”があり、そういった情報を正確に入手できます。桜花賞は過去5年で4度の的中を達成しておりますが、今年も的中に向けてなんの不安もありません。ぜひご期待ください」(ワールド担当者)

 この意気込みと裏事情から、桜花賞はワールドが提供する情報さえあれば的中は目前といっていいだろう。しかも、ワールドによれば、今週は新しく登録した人を対象に、【桜花賞の厳選3頭情報】を無料で公開してくれるという。この情報は、昨年秋もマイルチャンピオンシップの5480円、チャンピオンズカップの6090円などの高配当を的中させており、実績は申し分ない。大きな盛り上がりを見せる春競馬は、ワールドの無料情報を利用して一獲千金を狙ってみるのがオススメだ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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