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【JRA皐月賞】平成&令和にまたがる歴史的3冠馬誕生?混戦か1強か、オフレコ情報を入手

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今週末は注目の皐月賞

 今週末は皐月賞が行われるが、先月末に日本の馬が海外(ドバイミーティング)で活躍し、その賞金の高さが話題となっている。日本の最強馬・アーモンドアイは、1着賞金360万ドル(約4億円)を獲得。そして大魔神こと元メジャーリーガー・元プロ野球選手の佐々木主浩氏の愛馬・ヴィブロスとシュヴァルグランがともに2着となり、合計240万ドル(約2億6000万円)を獲得。なお、このアラブ首長国連邦・ドバイで行われたレースのなかでもっとも賞金が高額なのはドバイワールドカップで、1着賞金720万ドル(約8億円)に達する。

 世界で最高の馬券売上額を誇る日本ですら、最高賞金は有馬記念とジャパンカップの3億円だ。馬券を販売しないドバイでこれだけの賞金を用意できるのだから、この国はある意味、異常と言えるだろう。

 ドバイで行われるドバイ国際競走(ドバイミーティング)は、潤沢な石油マネーを背景に1995年に設立された競馬界のビッグイベント。1日に6つのグレードレースが行われ、その賞金総額は3400万ドル(約37億4000万円)という、とてつもない規模だ。馬券の販売はないが、賞金の原資はいわゆるオイルマネー。日本はこのアラブ首長国連邦から年間2兆円ほどの石油を輸入しており、その金額からすれば、今回日本馬が獲得した賞金は微々たる数字かもしれない。

 このドバイミーティングが終わると、競馬はいよいよ本格的に国内で盛り上がっていく。先週末は「牝馬クラシック」第1戦となる桜花賞が行われたが、今週末は注目の「3歳クラシックレース」の第1戦、皐月賞だ。5月の東京優駿(日本ダービー)、10月の菊花賞へと続く大一番。今年はオルフェーヴル以来となる3冠馬が誕生するのか、誰もが注目するレースだ。もし3冠馬が誕生すれば、「平成」と「令和」をまたにかけた記録的なものとなり、歴史に名を残すことになるだろう。

 今年の皐月賞は、ハイレベルな一戦だ。G1勝ち馬が2頭、そして重賞勝ち馬は出走馬の半数を超える10頭に上る。その中心はホープフルステークスを圧勝したサートゥルナーリア。さらに、朝日杯フューチュリティステークスの優勝馬・アドマイヤマーズ、ディープインパクト産駒のダノンキングリー、武豊騎乗のファンタジストなども、まだ底を見せていない。難解なレースといって、異論は出ないだろう。

アドマイヤマーズも注目の一頭

 そこで、この皐月賞を的中させるために、競馬情報のプロである本物の競馬関係者集団「シンクタンク」から最新情報を入手した。シンクタンクがマスコミや競馬ファンと違うのは、ハイセイコーの増沢末夫元JRA調教師、マルゼンスキーの中野渡清一元JRA調教師、安田富男元JRA騎手、境征勝元JRA調教師、平井雄二元JRA調教師など、現役関係者の大先輩にあたる人物が数多く存在していること。しかも、この大物たちは全体のごく一部で、名前を公開できない人物を含めれば、その情報網はとてつもない大きさとなる。

 そのシンクタンクには、JRAの調教師時代に皐月賞を勝利した平井雄二氏がいるが、その皐月賞勝利時の裏話は、なかなか興味深い。

 平井氏はシンクタンクが誇る看板情報ルートのひとりで、重賞メイン特捜部の最高責任者を務める。その平井氏が管理した名馬・サクラスターオーは、1987年に皐月賞を勝利しているのだ。

「弥生賞を勝った後から、ものすごく良くなった。順調過ぎるくらいで、誰が乗っても勝てるんじゃないかと思っていた。新聞社連中には言わなかったが、ほかの馬の強気な記事を見て、『ウチのほうが何倍もいい』と胸の中では思っていたんだよ」

 平井氏は当時をこう振り返り、本当に親しい人たちだけにしか本音は伝えず、マスコミには自信のほどをひた隠しにしていたという。これは、強気にコメントを出せば、ほかからのマークが厳しくなるためで、それを避けるための措置だ。こういった考え方は、今の競馬でも変わらないとのこと。そして、サクラスターオーは平井氏の言葉通り、見事に2馬身半差の完勝で1冠目を制したのだ。

皐月賞を制した平井雄二元JRA調教師

 こういった“勝てる馬”の陣営の思惑を知り尽くす関係者集団がシンクタンクであり、まさに競馬界最高峰に存在する唯一無二の情報集団なのである。そのシンクタンクが、今週末の皐月賞に向けて並々ならぬ決意を表明している。

「すでに弊社のもとには皐月賞に関する情報がいろいろと入っていますが、おおよその結論は出ており、あとはレース当日までしっかりと裏付けを取る段階に入っています。さすがにオフレコ情報もあるので現段階で公表するわけにはいきませんが、牡馬クラシック路線につながる2歳G1の朝日杯FS、ホープフルSもしっかり的中させていますし、自信度はかなりのレベルです。

 ちなみに、今年の牡馬クラシック路線は“混戦”か“1強”か、両極端に考えている人が多いのではないでしょうか。“混戦”と考える理由は、弥生賞やスプリングSといったトライアルで伏兵馬が勝利し、共同通信杯でも2歳王者アドマイヤマーズに初めて土がつくなど、前哨戦で断然の主役といえるパフォーマンスを見せた馬がいないからです。

 一方、“1強”と考える人の大半は、ホープフルSをノーステッキで勝利したサートゥルナーリアを思い浮かべるでしょう。確かに、ホープフルSで見せたパフォーマンスは圧巻でした。ただし、ホープフルSで負かした馬たちは、その後の成績が今ひとつで、関係者の間でもレースレベルを疑問視する声はあります。また、余裕があったので時計は詰まるでしょうが、時計面での裏付けもありません。しかも、ミルコ・デムーロ騎手からクリストフ・ルメール騎手への乗り替わり、休み明けでのG1挑戦と、未知な面は少なくありません。

 果たして“混戦”なのか“1強”なのか、それとも……。このレースをジャッジするには、確かな情報力が必要なのは間違いありません。しかし、本物の関係者情報を一般の方々が入手することはまず不可能です。なぜなら、新聞や雑誌、ネット上に流れる情報は、残念ながら陣営の本音や核心の部分が公表されないからです。誰の目にも触れることができるところに本音を出すことなど、陣営にとっては一銭の得にもならず、デメリットにしかならないのです。

 特にG1は一般マスコミなどの取材が増える分、世間に出る情報量は圧倒的に多くなりますが、その分、役に立たない情報も蔓延しています。そんな情報を参考に馬券を購入していては、なかなか的中馬券にたどり着けないのも当然でしょう。

 弊社は、皐月賞につながるレースとして、前哨戦の朝日杯FS、ホープフルS、京成杯、共同通信杯、毎日杯、若葉Sなどを的中、さらに皐月賞も過去に万馬券を的中させるなど、実績もあります。この自信と情報の確かさは、当日の皐月賞情報で証明しましょう」

 この意気込みからも、相当な手応えを感じているのは間違いない。実は、今回の皐月賞に向けてシンクタンクは、特別キャンペーンを実施するという。

「この情報をきっかけに競馬に興味を持っていただければと思い、まだ弊社の情報をご利用したことがない方を対象に、皐月賞の【本命-穴1点情報】を特別に無料公開します。競馬ファンを増やすのも我々の使命だと思っています。本気の情報ですので、ぜひ利用していただければと思います」

 これは競馬未経験の人だけでなく、競馬ファンにとっても朗報だろう。この情報を得るのに必要なのはメールアドレスの登録のみで、それ以外の個人情報は不要。まだシンクタンクの情報を利用したことがない人は、ぜひこのチャンスを逃さないでいただきたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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