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彼女たちが“アーティスト”ではなく“アイドル”を名乗るビジネス的事情

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眉村ちあき写真集『眉村ちあき、二十歳 〜夏〜』(みずからが代表を務める所属事務所「会社じゃないもん」が監修を担当。販売元はロフトブックス)

 多くの中堅アイドルグループが相次いで解散し、AKB48選抜総選挙で最多となる通算4回の1位を獲得している指原莉乃がHKT48を卒業するなど、大きな節目を迎えている女性アイドルシーン。そんななか、ここ数年の大きな流れとなっているのが、自作自演アイドルだ。

「自ら作詞作曲して自ら歌うとなれば、これまでは“シンガーソングライター”と呼ばれるのが一般的でした。それこそ、アイドルを卒業してシンガーソングライターに転身するというケースも多かった。でも最近では、『アイドル』という肩書きのまま自作自演でパフォーマンスするケースが増えています」(エンタメライター)

『ゴッドタン』(テレビ東京系)など地上波番組にも出演し自作の即興ソングで話題となっている眉村ちあきは、もともとは『Star-Bright★REX』というアイドルグループのメンバー。その後ソロとして活動をするが、今なお“アイドル”を自称している。また、アイドルグループ『少女閣下のインターナショナル』の運営兼メンバーでもあった里咲りさは、現在はソロとして活動し、自作曲を披露している。

「最近、エレポップ風な楽曲で話題となっている加納エミリも自作自演アイドルですね。もともとは大手レコード会社に“育成アーティスト”として所属していましたが、そこを離れて“アイドル”というくくりに入るようになって、注目を集めるようになりました」(前出・エンタメライター)

「NEO・エレポップ・ガール」を自称する加納エミリ。画像は本人の公式ツイッターより

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