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Koki,、三浦大知に楽曲提供の“限度超えた親のコネ感”に批判…「実力ある歌手」発言も

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三浦大知『片隅 / Corner』(「amazon.co.jp」より)

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、歌手・三浦大知に楽曲を提供したことがわかった。若くして活躍の場を広げるKoki,だが、称賛の声とともに批判の声も向けられているようだ。

 Koki,が作曲を手がけたのは三浦の新曲『片隅』で、4月10日スタートの新ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の挿入曲として使用される。メロディから感じる「切なさ」にインスパイアされた三浦が、大切なものを失ってから気づく後悔などをテーマに作詞した。三浦はドラマ公式サイトにコメントを寄せ、「初めてこの楽曲を聴いた時、美しく、繊細で、深い切なさと大きな愛を感じるメロディだなと思いました。Koki,ちゃんは真っ直ぐで芯があってとても素敵で、今回一緒に音楽を作る事ができてすごく嬉しかったです」と絶賛している。

 Koki,はこれまでに作曲家として、工藤のアルバムや中島美嘉らに曲を提供。シングルとしてリリースされるのは『片隅』が初で、カップリング曲の『Corner』では三浦と編曲担当・UTAの3人体制で作曲を手がけている。コメントを発表したKoki,は、『片隅』について「ハイトーンボイスで実力のあるアーティストの方に歌っていただけるのを熱望して書いていた曲」と説明。「三浦大知さんの声がとても好きなので、自分の曲に息を入れて頂き光栄です」と喜びを語った。

 三浦は今年2月に開催された「天皇陛下御在位30年記念式典」で、天皇陛下作詞・皇后陛下作曲の『歌声の響』を歌唱して大反響を呼んだばかり。一方、Koki,は昨年モデルデビューを飾って親ゆずりの端正なルックスが注目を浴びたが、“親のコネ”を指摘される場面が多いのも事実。期待の新人に贈られる映画賞「エル・ガール ライジングスター賞」を、映画未出演で受賞して批判されたのも記憶に新しい。

 今回のコラボレーションを受けて、ネット上には「努力を重ねてここまできた三浦大知を利用しないでほしい」「曲の良し悪しではなくKoki,のゴリ押し感が強すぎる」「『実力のあるアーティストに歌ってほしかった』とは、ずいぶん上から目線ですね」といった批判が噴出。

 反対に、冷静に受け止める声も少なからずある。「Koki,本人の才能は曲を聴いて判断しないと」「曲提供の経験があって素人ではないし、純粋にコラボを楽しみたい」「三浦大知が曲を認めてるんだから実力があるってこと。10代でプロに認められるのはすごい」とネット上では擁護派の意見も散見される。

 批判は実力でねじ伏せるしかない。だが、今のところKoki,の前に広がっているのは、いばらの道のようだ。
(文=編集部)

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