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【JRA皐月賞】66億円稼いだディープインパクトに続く“無敗の3冠馬”誕生なるか

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「無敗の皐月賞馬」誕生なるか?

 平成最後の桜花賞はグランアレグリアの勝利で終わり、今週末は平成最後のクラシックレースである第79回皐月賞が、日曜日の中山競馬場で行われる。主な出走予定馬は以下の通り。

サートゥルナーリア(クリストフ・ルメール)
アドマイヤマーズ(ミルコ・デムーロ)
ダノンキングリー(戸崎圭太)
ヴェロックス(川田将雅)
アドマイヤジャスタ(岩田康誠)
ファンタジスト(武豊)
クラージュゲリエ(横山典弘)
ニシノデイジー(勝浦正樹)
メイショウテンゲン(三浦皇成)
ラストドラフト(シュタルケ)
ランスオブプラーナ(松山弘平)
サトノルークス(池添謙一)

 重賞勝ち馬7頭が顔を揃える豪華なメンバーで、まさに平成を締めくくる皐月賞にふさわしいといえるだろう。平成の皐月賞を制した馬は30頭おり、そのなかにはディープインパクト、ナリタブライアン、オルフェーヴルといった3頭の3冠馬がいるが、唯一無敗の3冠馬になったのが2005年のディープインパクトだ。

 デビュー戦を圧勝、その後のレースも完勝し、本番の皐月賞も見事勝利。鞍上の武豊騎手は「まるで飛んでいるようだ」と同馬を評し、ディープインパクトは社会現象となった。国内では唯一、3歳時に有馬記念で敗退したが、その時は感冒(風邪)が原因といわれている。それ以外のレースは13戦して13勝、G1レースは7勝の大記録だ。そして種牡馬となった後も、子どもであるワグネリアン、マカヒキ、キズナが日本ダービーを勝利したほか、ジェンティルドンナ、サトノダイヤモンドなど数多くの名馬を輩出し、日本競馬を支えている。ディープインパクトは現役時代に約15億円を稼ぎ、引退後は51億円のシンジケートが組まれて種牡馬入り。一時期900万円まで落ちた種付け料は、今や4000万円という超売れっ子。その稼ぎっぷりは、衝撃の一言である。

 今年の皐月賞には、サートゥルナーリアとダノンキングリーという3戦3勝の無敗馬が2頭出走するが、ディープインパクトのような無敗の皐月賞馬になれるだろうか。もし平成と令和にまたがる3冠馬となれば、そのプレミア度はかなりのものとなり、将来種牡馬となったときに大きな価値となるだろう。そして皐月賞の勝者だけが、3冠馬になれるチャンスを得られるのだから、ファンの興奮も関係者の緊張度も日を追って増すばかりだ。

ヴェロックスも注目の1頭

 皐月賞は競馬ファンでなくてもぜひ注目してほしいレースであるが、どうせなら馬券も購入して一緒に興奮と感動を味わいたいもの。とはいえ、今年の高松宮記念で3連単450万円という、100円が450万円、1000円が4500万円になるとんでもない高配当の馬券が飛び出したように、簡単に的中できるほど競馬は甘くない。そこで注目したいのは、この皐月賞を含め、あらゆる競馬の情報に精通している最強の情報会社「シンクタンク」だ。

 シンクタンクといえば、誰もが知る競馬情報の大御所。同社に所属しているのは競馬界を代表する超大物ばかりで、現役の競馬関係者と深いつながりがある。ハイセイコーとハワイアンイメージで皐月賞を勝利した増沢末夫元JRA調教師・元JRA騎手は、まさに競馬界の重鎮。元JRA騎手の安田富男は菊花賞を勝ち、皐月賞でもシルクライトニングで2着の実績がある。さらにサクラスターオーで皐月賞を勝利した平井雄二元JRA調教師を筆頭に、中野渡清一元JRA調教師、境征勝元JRA調教師など、平成競馬で活躍した大物関係者が多数所属し、全国に情報ルートを構築。日々膨大な数の競馬情報が全国から届けられているという。

 一般的なマスコミと彼らの違いは、マスコミは「取材して話を聞くという作業が必要で、関係者のほうから報告してこない」のに対し、シンクタンクは「関係者から連絡が来る」ということだ。加えて、マスコミの取材に対して関係者が正直に本当のことを喋るケースは少ない。

 たとえば、陣営が奇をてらって逃げようと密かに考えている場合、その「逃げる」という戦法をマスコミには公開しない。そんなことをすれば相手にマークされ、自分の思い通りの競馬ができなくなるからだ。わざわざそんなリスクを負う必要はない。つまり、マスコミにとって関係者は大事な情報源ではあるが、競馬関係者にとってマスコミはマイナスな存在ともいえるのである。

 しかし、シンクタンクはその考えがあてはまらない。彼らは実際に競馬関係者から情報が届けられる立場にあるからだ。というのも、シンクタンクのメンバーは現役の競馬関係者にとって大先輩にあたるような人物、あるいは同僚や同期、同じ釜の飯を食った仲間たちといった表現がふさわしい。つまり、現役の競馬関係者にとってシンクタンクは同志でもあり、仲間でもあるのだ。そんなシンクタンクに対して競馬関係者が、

「マスコミには話してないけど。ここだけの話、今回は買えるから

と本当の状態や思惑を伝えるのは、ごく自然なことといえるだろう。しかも、引退後はシンクタンクに入りたいと考えている競馬関係者も多いようで、そういった立場からすれば競馬関係者とシンクタンクが密な関係になるのは当然。その情報は、明らかにマスコミが抱える情報と質も量も違うのである。

シンクタンクの境元JRA調教師

 シンクタンクは、桜花賞当日に900倍を超える万馬券を的中させるなど、総額55万5600円を獲得したという。サラリーマンの初任給を超える大金を、たった1日で稼ぎだしたのだ。これぞ本物の情報を知るプロフェッショナルだけが成せる業だろう。そのシンクタンクが、以下のように皐月賞に関する自信を表明する。

「皐月賞は歴史に残るすごいレースになるでしょう。絶対に買ってほしい情報がありますよ。シンクタンクが誇る元JRA調教師が率いる重賞特捜部にお任せください。サートゥルナーリアが買えるかどうかももちろん、好配当の鍵を握る“激走穴馬情報”も掴んでいます。これから競馬を始めようと考えている人には、うってつけの情報ですよ。

 今回は特別に、まだ弊社の情報をご利用したことがない方を対象に、皐月賞の【本命-穴1点情報】を無料で提供します。これを機会に、競馬の面白さをぜひ実感してください」

 なんと、皐月賞の無料情報提供まで発表してくれた。これはまさに天がくれたチャンスだ。彼らが言うように、この皐月賞は馬券を購入する絶好の機会。この機会は絶対に逃してはならない。ぜひシンクタンクの無料情報を利用し、皐月賞の馬券を購入しよう。なお馬券の購入方法などは、シンクタンクが親切丁寧にサポートしてくれるので安心だ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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