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『ドクターX』今秋放送か…米倉涼子、“出演料1億円”報道が物議、マンネリ化懸念の声も

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米倉涼子

「私、失敗しないので」のフレーズで絶大な人気を誇る、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。新シリーズへの出演で米倉が破格のギャラ1億円を手にすると報じられ、大きな注目を浴びている。

 4月16日発売の週刊誌「女性自身」(光文社)が、今年10月期の連続ドラマとして『ドクターX』が復活すると報じた。記事では、芸能プロダクション関係者の話として、「テレビ朝日内の幹部以外はほとんど知らない“超極秘扱い”」と紹介した。

 また別の芸能プロダクション関係者は、「米倉さんは女優として『ドクターX』の色がつきすぎることを良しとせず、続編に難色を示していた」と証言。そんな米倉を口説き落としたのが、1クール(3カ月)総額1億円にもなる高額ギャラ。テレビ局関係者によると、これまでの1本500万円を大きく上回る1本800万円ものギャラが提示されたという。

『ドクターX』は5シーズンも放送されている人気シリーズだけに、ネット上では「続編をずっと待っていたので楽しみ」「大好きなシリーズだから絶対に見ます」「1億円はすごいね。ハリウッド女優みたい」など、期待する声が続出。

 一方で「もしも報道どおりのギャラなら、いくらなんでも高すぎる気がする」「さすがにマンネリ気味。年イチのSPドラマでいい」「テレ朝は米倉涼子に頼りすぎでは?」と、疑問を呈する人も相次いでいる。

 何かと注目される米倉のギャラだが、女優の“ギャラ事情”とはいかほどなのか。「女性自身」では、複数の関係者による証言をもとに、1回(1週)放送当たりの「2018年秋ドラマ女優ギャラ番付」を紹介。トップは『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)に主演した米倉涼子が500万円で、2位以下を大きく引き離している。次いで『黄昏流星群』(フジテレビ系)の中山美穂と、『SUITS/スーツ』(同)の鈴木保奈美が120万円と同額。若手女優としては、新垣結衣(100万円)、有村架純(90万円)、高畑充希(80万円)の名が並んだ。

 これに対するネット上の反応を見ると、“視聴率女王”と称される米倉のギャラには肯定的な意見が多い。一方でほかの人に関して「中山美穂がそんな上位に入るのか」「鈴木保奈美は助演の立ち位置なのに結構もらっているんだな」「米倉以外に視聴率を持っている人はいないと思うけど、そんなにギャラを払う必要があるのか」と、厳しい声が向けられていた。

 さらに、「FLASH」(光文社/4月23日号)が報じた「女性CMギャラ」ランキングによると、米倉のCM出演料は、綾瀬はるかの5500万円に次ぐ5000万円だという。ドラマでもCMでも日本トップクラスの高額ギャラを得ているといえる。

 総額1億円のギャラにもなる『ドクターX』新シリーズは、今秋、本当に放送されるのか。テレビ朝日の公式発表が待たれる。
(文=編集部)

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