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嵐、活動休止に向けた約2年間の“フィナーレ”計画の全貌

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 1月、2020年いっぱいでグループとしての活動を休止することを発表し、世間を驚かせた人気アイドルグループのだが、早くも活動休止に向けた約2年間の計画が、業界内で流れているようだ。

 嵐といえば、毎年夏恒例のテレビ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で今年、メインパーソナリティー(MC)を務めることがすでに発表されているが、テレビ局関係者は語る。

「今年の『24時間』では目玉企画のひとつとして、一般の人々の携帯電話と宇宙をからめて“日本の人々を一つにつなぐ”といった内容で、今年と来年の2年をまたぐ大型企画が検討されているようです。そして、この企画にはMCの嵐も深くかかわることもあり、嵐は来年の『24時間』司会も内定しているとの情報が聞こえてきます」

 嵐といえば、『24時間』を放送する日本テレビで『嵐にしやがれ』、フジテレビで『VS嵐』という冠番組を持っているが、活動休止前の“民放ラスト番組”がどちらになるかをめぐり、すでに方向性が固まりつつあるという。

「『VS嵐』のほうが『嵐にしやがれ』より2年ほど放送開始が早く、放送期間が長いということもあり、“民放ラスト”は『VS嵐』にして、その代わりに日テレでは2年連続で嵐に『24時間』のMCを務めさせるというかたちで、ジャニーズ事務所と両局との間で話がついたようです。ちなみに『VS嵐』のラストは、来年12月のクリスマスシーズンに2~3時間の特番になる方向だと聞いています」(別のテレビ局関係者)

 そして活動休止前の“オーラス”出演番組が、あの国民的番組だという。

「もちろん大みそかの『NHK紅白歌合戦』ですよ。嵐はグループで2010年から5年連続、2016年からは3年連続でメンバーがソロで司会を務めており、今年はまだソロで司会をやっていない松本潤が有力候補の一人と目されています。そして来年の『紅白』では再び5人そろって司会の座に就くのは既定路線だといわれています。国民的アイドルが活動休止直前のラストを飾るという意味でも話題性十分で、日本中が“当然”と納得できる人選だといえるでしょう」(別のテレビ局関係者)

 日本一の人気アイドルグループだけに、その“花道”は華やかなものになりそうだ。
(文=編集部)

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