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ニトリとIKEA、買うべき商品はこれだ!枕・照明・グラス、コスパ徹底分析!

文・取材=昌谷大介/A4studio
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 そして特におすすめしたいのが、実際に筆者が自宅で活用している「ホテルスタイル」と銘打たれたシリーズの枕である。その名の通り、ホテルのような上質な寝心地を追及したというこちらは、特殊加工をした超極細繊維のマイクロファイバーを使用し、ゆっくり沈み、優れた弾力性を持っているのが特徴。筆者は仕事柄、国内出張が多く、さまざまなホテルに宿泊しているが、確かに使用感はホテルの柔らかい枕を想起させる。

 しかも、ホテルスタイルの枕は1843円というお手頃価格で、同シリーズの4大消臭機能付きのものでも2769円。加齢臭が気になるビジネスパーソンなら、この4大消臭機能付きのホテルスタイルがおすすめだ。

 一方のIKEAはどうか。IKEAも399円(税込、以下同)のポリエステル枕をはじめ、499円、599円、799円、899円の枕があり、低価格帯のバリエーションは多い。

 もちろんそれだけではなく、固めの形状記憶フォームの枕が1799円、接触冷感素材を使用した形状記憶フォーム枕が3999円や、中素材にダックダウンとフェザーという柔らかな天然素材を使用した3999円の枕なども。

 なかでも、中素材が弾力のあるダックフェザーと、柔らかなダウンフェザーを用いた2層構造となっており、頭部をしっかりサポートして首や肩への負担を和らげてくれるという「KORNVALLMO(コルンヴァッルモ)」5999円は、上質さを感じさせる。

 しかし、あくまで独断だが、ニトリのホテルスタイルのコストパフォーマンスには敵わない印象のため、枕はニトリに軍配を上げたい。

「照明」はIKEAの勝利!スマート照明生活を始めるならIKEA

 ニトリの照明ラインナップは、もちろん充実しているし、コストパフォーマンスも高いのだが、結論から言うと、無難な商品展開という印象が否めない。

 まず全般的なランプなどの商品のデザイン面は、スタイリッシュに洗練されたものが多く、特段ダサいというイメージはない。またデスク用ランプにはUSBポートが付いているものもあり、USBケーブルでつなげばスマホ充電なども可能なものも。

 ニトリはPBのLEDボール電球などのラインナップも豊富で、こちらには電球自体に人感センサー付きのものなどもあった。だが前述したとおり、全般的にどれもこれも無難である。

 IKEAの照明は、デザインがスタイリッシュでオシャレであることは言うまでもないが、それ以上に先鋭的。ニトリではUSBケーブルにつなげばスマホ充電できるモデルもあると紹介したが、IKEAではデスク用ランプにワイヤレス充電対応の「RIGGAD(リッガド)」(7999円、税込)という商品があるのだ。ワイヤレス充電対応のスマホであれば、ランプベースに内蔵された充電器の上に置くだけで充電できるという代物だ。

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